保和苑(保和院桂岸寺)で11月23日に延命地蔵尊(愛称・ぴんころ地蔵)の開眼法要式が行われたとの事で早速行ってみた。末広町の通りは「ぴんころ地蔵」の赤い旗が立ち並び盛り上げている。
---下記は説明文のコピー---
延命地蔵尊(ぴんころ地蔵)
当保和院桂岸寺は水戸藩の付家老であった中山備前守信正公の菩提寺として建立され、保和院の名も水戸光圀公が命名された由緒のある寺です。
ご本尊は力の強い大勢至菩薩であります。ここに、生き生きと天寿を全うしたいという私達の願いを込めて
延命地蔵尊(愛称「ぴんころ地蔵)を建立しました。お地蔵尊は多くの衆生の願いを聞き、健やかな天命と大往生をかなえて下さることでしょう。地蔵尊は茨城在住の彫刻家 深谷直之氏の作品です。
桂岸寺は二十三夜尊略してお三夜さんとも呼ばれ、新縁日は毎月二十三日です。
平成十九年十一月 延命地蔵尊建立委員会
詳細は「延命地蔵尊建立委員会」様サイトで
http://homepage3.nifty.com/NAHKI/pinkoro/
くろばね商店会HP次のURLに保和苑紅葉写真などあり
http://mitokurobane6.hp.infoseek.co.jp/071127-20.htm