父親を考えるフォーラム及び、
峡東地区保育所保護者連合会研修会に
参加して来ました。
久保谷洋さんという元朝日新聞記者の方の
「子供達と親のかかわり」というテーマの講習でした。
短く言えば「もっと父親も育児、家事に参加しよう!」と
いうものでした。
日本の現状は、共働きの夫婦で、父親が
育児に携わる
時間は、(1日当たり平均)26分で、
家事は29分だそうです。
ちなみに女性は、
育児が1時間35分で、
家事が4時間53分だそうです。
この時間が多いか、少ないかは別として、
家に帰ってから、カミさんと緊急会議をしました。
カミさん曰く、私の
育児時間は(1日当たり平均)3時間で、
家事は1時間だそうです。
よくやっているようです。
でも、でもですよ!ある雑誌によると、
父親が(どちらかと言うと)
アホな場合「あまり育児を
やらない方が子供は賢くなる」という例もあるようで、
結局「我が家は“
微妙”」だという事になりました。
それからというもの、もっと育児に参加した方が良いのか、
それとも、カミさんに任せた方が良いのか、
育児について、真剣に悩んでいる今日この頃です。