ひさしぶりの日記です。
SUGOでクラッシュはなかったんだけど、クラッチがオトコになっちゃった弟子がいました。
仙台といえばH郷さんということで早速連絡!
翌日には引き取りに行ってもらえることになりました。
H郷さんはカーメンテナンススカットの代表で、ミラージュ、シビック2年連続チャンピオンのときのメカさん! 今年はS耐でモンドスピードZOILインテグラチームのメンテをやってて、僕を何でも乗れるカラダに仕上げてくれたハコの師匠でもあります。放送禁止の名言が山ほどあり、いまだに超怖いです(笑)。
クラッシュすると積載車を手配するか陸送を頼んで、安くて10万円弱(仙台〜関東)。悪徳業者は同じ県内でも10万円取るという話も聞きますんで、現地で修理してもらって、修理が終わったら電車取りに行くようにすると、かなり安上がりになります。
レースメカニックのH郷さんの仕事はもうエライコッチャに良くて、そんじょそこらのチューニング屋とは比較にならないんだけど、レースが本業なので、頼めるかどうかは聞いてみないとわかりません。
普通は紹介しないんだけど、弟子の特典として特別にこういう裏技もありますんで、クラゴン部屋ならではのサービスだと思ってください。普通は修理工場のオッサンくらいで、レースメカニックは出てきませんぜ。
こういうオトコなメカニックを呼んで「セッティング稽古(仮)」開催を画策してます。
せっかく買った車高調、使いこなしてる自信ってあります? 吊るしのまんまとか、調整しても良くなったかどうかわからない、なんてことはありませんか?
そんなの当たり前なんですよ。レーシングドライバーとプロのメカニックがやって、なんとかなるのがセッティングなんだから。
だったらそのレーシングドライバーとプロのメカニックでやればいい!
というのがクラゴン部屋のオトコなところ。
弟子のクルマをオレが乗って、本郷さんとセッティングしちゃえば怖いものなし! 車高と減衰の調整だけでもクルマは別物になるでしょう。
ひとりずつセッティングすることを考えると、エントリー人数を多く出来ないから、値段もそれなりになっちゃうだろうけど、価値がわかる人だけに来て欲しいです。
走行会に10回参加するよりも内容はあるし、レースでン百万円使いながらやってる内容を、誰でも体験してもらえるようにするわけだから。
SUGOと筑波での開催を考えてます。
早くやりたいけど、ちょっと待っててね!