なんとか原稿がちょっと落ち着きました。
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ウソです(爆)。
これから800枚の写真選定作業と付随する原稿書きがあります。
某研究所は必殺の1万文字オーバー! 全ては読者のみなさんに面白いものを読んでもらうためです。
「大変ですね」とご心配はいただきますが、こちとら会社員じゃありませんから、書いても書いても終わらない原稿があるのは、むしろ望むところ。朝6時まで原稿を書けるのは最高に幸せなことです。嫌いな仕事を断る自由と無収入で路頭に迷う自由を選べるのは、世の中の大多数の人が持たない特権ですな。
ちょっとだけマジメな話をすれば、クラゴン部屋も原稿もレーシングドライバーとしての活動も、全ては面白いかどうかが最も大切なことです。クラゴン部屋だって、ドライビングにおいては上達することが一番面白い(少なくともオレは面白い!)、というベースがあります。
収入のために嫌いな仕事をした結果「面白いセンサー」が落ちてしまっては本末転倒。つまらないことに妥協しないことが、クラゴン部屋の稽古にもつながっているはずです。弟子のみなさんにはこのあたりを気に入ってもらえてると思うんですが…どうでしょうかね(笑)。
少なくとも全ての稽古で「このくらいでいいでしょ」と妥協をしていないという自負はあります。まあ、こっちの自負がどうであれ、実際にどうかは弟子のみなさんが決めることですから、あくまで全力でやるのみです。
そういう意味ではVTECSPORTS誌でもかなり好きに仕事をさせてもらって、幸せな限りです。たまに脱いだり脱がなかったりするけど(笑)。
まだこんなことをエラそうに言える年じゃありませんが、実はちょっと前に、とっても利益が出ている某自動車メーカーのテストドライバーを丁重にお断りした立場ですから。せっかく誘われた安定した生活を蹴った以上、この際ガス欠になるまで全開で行くしかないんだろうねぇ。
応援してもらうのと同時に、みなさんにも楽しんでもらえれば言うことありません。
結局、シ○ブ(原稿を書くために精神を高揚させるブツ)という名のビデオを借りに行く時間はなくて、アニマックスで撮ったサイボーグ009を見てます。魔神像とスカールがイカス! そしてわかっているのに「ジョー、きみはどこに落ちたい?」にやられるオレ。熱い! 熱すぎるぜ! なぜに石ノ森章太郎はこんなに熱いんでしょう。