今年のホンダF1は思い切ったカラーリングになりましたねえ。
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カッコイイかどうかは別にして、環境問題を全面的に打ち出したのはすごいし、リアセクションを真っ黒にしたのもなかなか秀逸なデザインだと思います。
でもひとつだけ気になることが。このマシンがクラッシュして、カウルとかウイングがどかーんと吹っ飛んだ日にゃ、国単位でかな〜りフクザツな気分になること請け合いだと思うんだけど(笑)。
ドイツでは燃費(つまり環境)のために、ドライバーのほとんどがMT車を選択するそうです。ATのミニバンを1名乗車で使うのが、反社会的どころか反地球的な行為だって言われる日が来たりして。
そもそも「家族がいるからミニバン」っていうのが、根本的に論理が破綻してるんだよなあ。紀元前ン千年の昔から家族はあったけど、ミニバンはオレが子供の頃はなかった。血液型性格診断がニセ科学っていう話もあったことだし、もうちょっと脳を使って生きないとイカンでしょ。
それに家のクルマがミニバンっていうだけで、子供がクルマに感動する機会を奪っているわけですよ。好き嫌い以前に知ることができないっていうのは、不幸だと思うんだけどねえ。
だから、子供の目に留まるクルマに乗ってる人は、次世代を担う子供たちのために乗り続ける義務があります。ちょっと燃費が悪くても、感動は脳の栄養。十分におつりが来ます。堂々と乗り続けましょう。
ちなみにロードスターでオープンだと百発百中(笑)。