今日の午後、「ア〇ゾン」から、注文していた、うさぎの飼育本が2冊、届いた

私はルンルン気分で本を読み始めたのだが・・・のだが・・・のだが・・・

私は、自分があまりにも無知だったことに、穴があったら入りたい気持ちになった

は・・・ゆきは、「夜行性動物」だったのだ

どうりで、「もうすぐ、ゆきを寝かせようか」と思っている、午後9時から10時にかけて、急にもりもりと、チモシー(草)や、パピットーーーうさぎの固形のフードを、こう呼ぶらしいーーーを食べ始めるわけだ

夜中にカサカサしているのも、行動を活発にしているのだ。
そして、生後半年までの子うさぎには、栄養の高い、「アルファルファ」という草からできているパピットを与えるのが望ましくーーーただし、最初はペット・ショップで与えられていたパピットを与えていいそうだ。急に変えると、うさぎもびっくりするからだーーー、牧草も、ペット・ショップから買った「チモシー」という、稲科のものではなく、「アルファルファ」という、豆科の牧草がいいそうだ。理由は、どちらも、カロリーが高いから。
犬でもそうだが、成長期には栄養をたくさん 摂らなければならない(とらなければならない)。
うさぎは、昼間はおとなしくしていても、それは目を開けて寝ていることもあるそうなのだ

私が学生だったら、ゆきのその長所

をぜひ 伝授してもらいたいところだ

うさぎが来て、2, 3日は、あまり触れない方がいいそうだ・・・

私とたいぞうくんは、「ゆき、ゆき

」と呼びながら、よくなでていた・・・

だが、幸い ゆきは、生まれつき 大胆な性格らしく、アパートに来て、明らかにおびえているということはなかった
しかし、ペット・ショップの店主さんも、うさぎの知識はほとんど なかった・・・。
「えさは、あげっぱなしでいいんですよ」な〜んて言っていたのだから

えさは、朝と夕方の2回に分けてあげるのが望ましいそうだ。
牧草はいつでも食べられるようにしておいてもいいそうだが・・・。
そして、1週間目には、トイレのしつけもしなければならない

本を見ると、ゆきは、どうやら「ネザーランド・ドワーフ」という、「ピーター・ラビット」のモデルになった種類に一番 似ている。
このタイプのうさぎは、男の子でも女の子でも、体重が0.9キロにしかならないそうだ

まったくの無知でうさぎを買ってしまった私なので、成長したら3キロも4キロにもなる種類では、困るのだ。
・・・というわけで、なんともなさけない気持ちになった私であった

ゆき、なにも知らなくて、ごめんね

パパ(たいぞうくん)にも、じっくり本を読んでもらって、二人で話し合うからね
