「ペイリン副大統領候補で、マケインの当選確実!と予想する落合信彦」
社会
先日、
G[2008.04.23]に、雑誌『SAPIO』[2008.04.23]に載った、マケイン大統領候補(米国共和党)の
League of Democracies
構想を紹介しました。その記事中で、同誌同号で、落合信彦.氏が、
>「私は1年も前から、共和党の予備選、さらに本選挙でもマケインが当選する、と本命視してきた」
>と自慢しています。
と記録しています。さてここに来て、同『SAPIO』[2008.10.08]で、落合信彦.氏。
>オバマ陣営にとどめを刺したマケイン陣営の核弾頭
>アラスカの「肝っ玉母さん」ペイリン候補は
>アメリカ白人男性の「理想の母親」である
と題し、マケイン優位がさらに強まった、と主張しています。
ペイリン(アラスカ州知事)のどこがいいのか?と言うと。
・ 共和党の中ではリベラル過ぎるマケインを補完できる保守的信条
・ ヒラリーを支持し、オバマに失望した女性層の受け皿になる
が言われてきましたが、それ以外に。
・ 「ホッケーママ」(教育熱心で家族的・保守的な女性)を自称するペイリンなら、ブルーカラーの白人男性の支持も集まる。
・ 正副大統領候補4人の中で唯一、トップとしての行政経験が豊富。
欠点である外交経験の乏しさも、
・ 外交経験皆無のレーガン大統領(共和党・カリフォルニア州知事)こそ、ソ連崩壊に導いたじゃないか
さらにここへ来て、逆に守勢にまわったオバマ陣営がミスを連発している。
オバマは2008年7月に中東や欧州を歴訪し、
・ ベルリンにて米大統領気取りで演説したのが、米国民には却って反発を買う
そして、、、えっと、
こういう心情を持つまーくとしては心苦しい点だけど、米国民の本音としては、
・ 果たして黒人に投票するだろうか?
という疑問がぬぐえない。
だーかーらー。
>「俺が昔から予測しているように、マケイン勝利で確定だ!」
と、落合信彦.氏は自画自賛しています。
結果は、、、もうすぐ出ますね。
サブプライム問題の経済危機を過小評価して、マケイン候補が評判を落とした、なんて要素はどう転ぶんでしょうか?
結果を待ちましょう。(どうせ俺には選挙権無いし)