2006/8/16
ただ漠然と事例を解いていないか。
ひたすら写経をすれば実力がつくのか。
いずれも「思考」が入っていないと、後の記憶に残るものは何も無い。
答練で問題の分量に圧倒されるとき。
「制限時間内に解答をつくらないと」という焦りが、思考する時間を省略させ、論理的にまとまりの無い解答になっている。
とにかく『考える癖』をつけること。
そして『考えるスピード』をつけること。
これが課題。
本試験では、制限時間をいっぱいに使うとしても、答練では「70分〜75分」くらいで解答を仕上げるトレーニングを積んでみたい。
ところで最近、「考えること」は普段の生活の中でも「大切だなぁ」と思うことがある。
意見が対立すると、とかく相手に対して攻撃的な態度をとりがちになる。
でも冷静に考えてみると、それは「意見の対立」ではなく、お互いの考え方に対する「認識のギャップ」であることが多い。
怒る前に相手の立場にたって考えてみれば、わざわざもめるほどのことでもない。
『考える癖』をつけることって本当に役に立つと思った。
2次試験まであと67日
投稿者: kurogenkoku
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2006/8/16
おはようございます。
kurogenkoku@5時起床です。
FSP宣言します。
【本日の学習】
平成16年度組織人事戦略事例過去問分析
組織人事戦略事例知識の整理
流通マーケティング戦略試験委員対策
財務トレーニング(資本コスト)
投稿者: kurogenkoku
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