2006/8/27
マンパワー2次模擬試験を受験してきました。
普段から事例に向き合っているとは言っても、一日4事例はやはりハードです。
とにかく集中力を切らさず、最後まで丁寧に解答を作れるか。
そのためには。
与件をスピーディーに読みつつも、キーセンテンスを見逃さない力。
キーセンテンスから出題者が意図していることを感じる力。
そこから設問の構造をつかみ、各設問にもれなく落としこむ力。
さらに論理的にわかりやすい文章かつ丁寧な字で採点者に伝える力。
ごく当たり前なことですが、これを実践するのは大変。
特にY先生作成の生産事例では『出題者が意図していることを感じる力』を感じることは困難でしたYO☆
*こんなことを書くとまた授業中に妙なことを言われそうですが。。。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1041.html
ちょうど休み時間中、takeoさん&takeoさん's friendsさん(すみません、まだお名前をお伺いしてませんでしたね)とお話させていただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/takeo_200x/39307819.html
実はこの会話もkurogenkokuにとっては大きなトレーニングの場となっておりまして・・・。
それは。
**********************************
与件から掴んだキーセンテンスだけで事例を構造的に説明し、kurogenkokuが提出した答えを与件を根拠に論理的に説明する。
聞き手が納得すれば良し、納得しなければ与件を読み違えているか類推したレベルを間違えている。
与件情報がしっかり頭にインプットされていないと会話することすらできないだろうし、逆に相手の話を聞いて「えっ、そんなこと書いてあったの?」と思うようでは与件を読み込む力が身についていないということ。
**********************************
模範解答を見る前に、こんなやり取りをしてみるのも面白いと思いました。
ところで会場には「池袋のオフ会」でお世話になったY岡さんの姿も。
さすが確実に1次試験を突破されていました。
戦友のN.Sさんも含めて「強力なライバル」出現です。
負けないようトレーニングを積み続けないと・・・。
そして1次試験終了後から始まった2次実践答練組織人事戦略事例と流通マーケティング戦略事例第1回の成績が返ってきました。
●2次実践答練組織人事戦略事例第1回
得点67点(平均点25.71点)
順位 1位(402人中)
●2次実践答練流通マーケティング戦略事例第1回
得点69点(平均点29.79点)
順位 1位(407人中)
予想を大きく超える成績で驚いたのですが、あらためて返却された解答を読んでみるとまだまだ粗いところがあります。
良かった点は、先ほどの「与件のキーセンテンス」を見逃していないこと。
悪かった点は、解答全体を通して論理的につながりのない部分があったこと。
ここで慢心状態に陥るか、さらに上を目指して解答の精度向上に努めるか。
今後の取り組み方で本試験の結果は当然変わってくるでしょう。
自分が欲しいのは『マンパワー1位の勲章』ではなく『中小企業診断士合格証』
本番はまだこの先。ライバルもどんどん飛躍してくるのは当然のこと。
オシム流でとにかく走り続けますYO。
2次試験まであと56日
投稿者: kurogenkoku
詳細ページ -
コメント(2) |
トラックバック(0)
1 | 《前のページ | 次のページ》