2006/10/27
kurogenkokuです。
事例Tで大きく『足きり』の可能性を残した結果となりました。
試験中に書いたメモをそのまま公開しているため、再現率はかなり高いです。
たとえ『足きり』が無くても配点が高い設問の失点だったため、ここでのビハインドを他の事例で埋めることは相当に困難な状況だと思っています。
それでも・・・。
『悔い』はありません。
少しばかり長くなりますが、書きます。
今年一年間はいままでにないくらい「最高の準備」をして
「絶対に合格するんだという強い気持ち」を持って試験に臨み
試験開始から終了の合図がなるまで「最大限に集中力」を高めて
「これでダメだったらすべては自分の力の問題」と思うことができたからです。
試験前夜、頭の中でいろいろ考えていました。
今、自分が置かれている環境のこと。
今後自分はどうするべきか・・・などなど。
だから明日は絶対合格しなければいけない。
緊張感というよりは、高揚感という表現が適当だったかもしれません。
結局、気づいたら「朝5時」になってしまいました。
「6時半」まで仮眠をとり、ホテルの中で「kurogenkokuの合格の鉄則 組織事例編」と「マーケティング事例編」に目を通しました。
9時20分頃、明治大学に到着し、以前研修でお世話になりその後もいろいろアドバイスをいただいたA先生を発見。
お礼の挨拶をさせていただきました。
また、きんぜうさん(超激痩せ、大丈夫か・・・)もいたので軽く会釈をさせていただきました。
会場入口には、マンパワーの金高先生と山口先生がいました。
私に気づいてくれて、がっちりと握手。
すると肩にかけていた「リュック」が落ちそうになるハプニング。
それを金高先生がキャッチし、私の肩にかけ直してくださいました。
なぜか救われた気がしました。
金高先生より「本当に頑張ってください」と激励の言葉をいただき、私の口から自然と「必ず合格します」という言葉が出てきました。山口先生もにっこり笑っていました。
受験教室を調べて、エスカレーターに向かうとオレユニさんが。
昨年の『熱血飲み会』以来でしたが。。。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/587.html
「kurogenkokuさん、本当にいい顔してるよ」声をかけてくださいました。
オレユニさんありがとう・・・。
教室に入り、試験開始15分前まで、写経をして気持ちを静めて、本試験に挑みました。
「とにかく動揺するな」と言い聞かせ
休み時間は洗面所で顔を洗ってリフレッシュし
あえて周囲を見渡さず、自分のことだけに集中し
あっという間に午後5時の終了の合図が。
立ち上がろうとしたとき、全身の力が抜け、地に足がつかない自分がいました。
これが「本当に闘い尽くしたという感覚」なんだろうな・・・。
そこで思ったのです。
『結果がどうであれ、絶対に「悔い」は無いんだ』と。
試験が終わると、戦友T.Sさん、戦友S.Iさんが駆けつけてくださり、今回試験に挑んだ戦友N.Sさんと私の4人で酒を飲みました。
この4人は平成14年来からの付き合いですが、不思議ですね。
話をしていると、本当に気持ちが安らぐんです。
試験のことをすべて忘れて・・・。
最後に、戦友T.Sさんとの会話の中で私の口から自然に出てきた言葉。。
「あす試験を受けても、同じ解答を書いていたと思います」
力が発揮できなかったのでも、ポカミスを起こしたのでもありません。
これが今の自分自身の力。
やるだけのことはやったのだから。
『悔い』が残るはずはありません。。。
2次合格発表まであと42日
投稿者: kurogenkoku
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