2006/12/4
kurogenkokuです。
事例Wのキャッシュフロー額については、いまさらという気がします。
●本線の
営業キャッシュフロー −11百万円
投資キャッシュフロー 9百万円
財務キャッシュフロー 1百万円
●非常に苦しい立場の
営業キャッシュフロー −6百万円
投資キャッシュフロー 4百万円
財務キャッシュフロー 1百万円
自分の再現答案を振り返りたいのですが
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(第2問)
(設問1)
(a)−6百万円
(b) 4百万円
(c) 1百万円
(設問2)
税引後利益がゼロで商品在庫も増加し営業CFがマイナスした。それを備品売却による投資CFや財務CFで賄えずCF状況は悪化。
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確実に言えるのは@土地・建物の取得と売却は行っていないこと、A備品の取得は行っていないが売却は行ったということです。
本試験中の思考を振り返ると、特別利益が「備品売却益」とは限らないので、あえて上記(設問2)のような表現を使いました。
簿価4百万円の備品で売却益が5百万円でるものって何だろうとか、新たな投資も行っていないことから「備品の買い替え」でもないしとか・・・。
今度は架空のストーリーを作ってみました。
D社の当座資産は過少であり、今期の営業キャッシュフローも大きくマイナスになる見通しである。
このままでは本当にヤバイ。
資金繰りに頭を悩ませている社長は、ある情報を得た。
「簿価4百万円の備品(○○)を9百万円で買ってくれる人がいるらしいでっせ(ニヤリ」
社長:「お〜、それは良い情報だ。然からばこの備品(○○)は売ってしまおう」
まあ勝手に作った話だからどうでもいいのですが、ますます
営業キャッシュフロー −11百万円
投資キャッシュフロー 9百万円
財務キャッシュフロー 1百万円 を肯定してしまいます。
ただこのストーリーでいくと(第4問)の店舗投資の問題。
「6000万円を全額投資せず手元に2000万円残しておくオプション」も考えられないことはなくなってしまいます。
ならば第1問も「当座比率」あり?
まあこんなことを繰り返していると、眠れなくなるので。
いずれにしてもこのキャッシュフローの問題については、ちょっと不親切すぎるので、両方正解にしてもらえないかなぁ・・・。まあ無理か。。。
投稿者: kurogenkoku
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2006/12/4
kurogenkokuです。
専門校の模範解答が出揃ったので『ベスト答案』作成にかかりました。
各学校の解説のすみずみまで目を通すと、さすがに事例をひとつ考えるだけで丸1日かかってしまいますね。
事例Tで終わってしまいました。
自分の解答と比べるといろいろ思うところはありますが、本試験の日のことを思い出せばもう悔いはありません。
金曜日が合格発表です。
今週は『残業or忘年会』週間なので時間が経つのも早く感じることでしょう。
また昨日は、大掃除&タイヤ交換を行いました。
スキー場が滑走可能ならいつでも出陣できます。
ほんと1年って、あっという間だなぁ・・・。
2次合格発表まであと4日
投稿者: kurogenkoku
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