2006/12/9
kurogenkokuです。
昨日はうれし涙ありくやし涙ありと浮き沈みの激しい一日でした。
昼休みに合格を知ったとき「号泣」してしまいあわてて事務所の鍵をしめる始末。
この数日の不安が尋常ではなかったため、ほっとしたのでしょうね。
涙をぬぐいながら、合格のエントリーを書いていました。
ブログをアップしてしばらくすると一本の電話が。。。
「kuro兄(本当は私の名前で)、本当におめでとう」
horiしゃんでした。
合格発表前日の夜中、horiしゃんから電話がかかってきて、いろいろ話しました。
不安を拭い去るために。。。
そこでお互いの受験番号の交換をしていたんです。
自分の合格発表前にhoriしゃんの結果は知っていました。
horiしゃんは私がブログを書く前に、正確には自分の結果よりも前に私の結果を知っていました。
最低限のルールとして、私がブログにエントリーを書いた後に電話をくれたのでしょう。
過去の自分の心理状態からして、すぐに他人に祝福の言葉をかけることは相当に困難です。
特に彼が大変な努力をしているのを知ってるだけに。
horiしゃんとの電話が終わった後、また違う涙がでてきました。
昨日は自宅に帰り、皆さんのブログや私へのコメントに返礼を書いていました。
祝福のコメントへのうれしさもありましたが、一緒に合格を誓った仲間の結果を知って複雑な気持ちにもなりました。
昨年自分が不合格だったとき、多くの人に励まされました。
複雑でしたが、もう一回だけ頑張ろうという気持ちになりました。
昨年、池袋でオフ会を開催したとき、合格者と受験生が13人集まりました。
楽しかった反面、正直くやしさがこみ上げてきたのを覚えています。
でも。
そこでお会いした合格者の方々は、その後kurogenkokuの良き協力者になり、一年を通じて私に大きな力を与えてくれました。
これから『口述試験』に臨む私が「皆さんの分まで」と書いても、気持ちが晴れるわけがありません。
過去の経験からそんなことはよくわかっています。
自分自身これだけ厳しい競争試験を経験したので、「このチャンスを無駄にしないためにも」と表現しておきます。
今日は仕事なので、帰宅してから来週まで『最後の集大成』と呼べるくらいまで勉強します。
投稿者: kurogenkoku
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