2007/1/14
kurogenkokuです。
今晩はマンパワーの合格祝賀会です。
今までお世話になったK先生やY先生にお礼の挨拶をすること、そして何より一緒に戦ってきた仲間たちと一緒に合格の喜びを味わってきます。
思い起こせば、合格祝賀会の写真が学校に飾られているのを見て、毎年『悔しい思い』をしてきました。
見覚えのある顔が写真に写っているのを目の当たりにし『自分がそこにいない悔しさ』を強く感じました。
合格者に対して「おめでとう」と口では言えても、心の中では「悔しさ」がこみ上げているはずです。
事実、自分がそうでしたから・・・。
平成14年、kurogenkokuはTBCに在籍していました。
2次コースの開講初日、その日の夜「合格祝賀会」が行われていました。
そのときY先生が言った言葉。
「皆さんに勝って合格した方は、今晩『祝杯』をあげています」
「悔しいと思ったら頑張ってください」
正直「このヤロー」と思いました。
話は元に戻りますが、マンパワーに通うと朝一番で自分が行う「決まりごと」がありました。
それは階段を昇って正面に飾ってある「合格祝賀会」の写真を目に焼き付けることです。
平成18年の自分を振り返れば、これだけ走りきれたパワーの源泉には「悔しさ」がありました。
ですから診断士合格を目指す皆さん。
いつも心の奥底には「悔しさ」だけは忘れずにしまっておいてくださいね。
自分はK先生との約束を果たしに行ってきます。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/620.html
投稿者: kurogenkoku
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