2007/1/18
kurogenkokuです。
前回は「字をきれいに書くことの重要性」について書きました。
今回は、不合格だった5年間。
「なぜ字を丁寧に書けなかったのか」
2次試験を受けられた方の中で、同じように感じた方がいるかもわかりませんが、自分にとって字を丁寧に書く上でひとつ問題がありました。
それは「本試験の解答用紙は滑って書きにくい」ということです。
用紙そのものの品質は高いと思うのですが、普段書いているものよりも薄く、滑ってしまうためどうも字がうまく書けません。
上手に書こうとして消しゴムで消すと、なんとなく黒ずんで印象が悪くなります。
受験校の答練の用紙は材質が厚く書きやすかったのですが、本試験の解答用紙は勝手が違います・・・。
ところで本試験の解答用紙の材質に近い用紙があります。
それはマンパワーの模擬試験の解答用紙(答練ではない)です。
何度も2次試験を受けているので、この感覚は忘れていませんでした。
そこでマンパワー模試の受験しながら、丁寧な字を書くことをテストしました。
ようやく滑らないコツを見つけたのです。
別に隠すほどのノウハウではないので公開しますが。
「折って書く」それだけです。
解答用紙は「A3サイズ」なので二つ折りにします。
多少厚みが増すことで、滑るという問題点はあっさり解決しました。
また二つ折りにした「A4サイズ」の紙は、狭い机の中でも幅を取りません。
ちょっとしたこだわりですが、「丁寧な字を書けない」ことにたいする苦手意識はなくなりました。
1点を争う試験だからこそ大切なことだなぁと今でも感じています。
投稿者: kurogenkoku
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2007/1/18
kurogenkoku@午前1時帰宅です。
今晩(昨晩?)は産官学連携プロジェクト新年第1回の幹事会でした。
なんといっても130企業が集まるネットワークなので、どうしたらプロジェクトが活発化するか今後の事業展開について激論が交わされました。
それぞれ異なる素晴らしい意見を持っています。
結局2時間の会議の中では結論が出ませんでした。
でも大切なのは結論を急がず、じっくりと合議を図ること。
次回に持ち越しとなりました。
企業家でない自分にとってはこの月一回の定例会は貴重な「生きた授業」の機会なのです。
会議が終わると(だいたい21時30分頃)決まって呑みにいきます。
今日は新年会のはずだったのですが、本当にありがたいことですね。
合格祝いの呑み会を開催していただきました。
地域を代表する経営者の方々に心から祝福していただけて感無量です。
すっかりご馳走になってしまいましたが、今度は違った意味で恩返しできるようにしたいです。
投稿者: kurogenkoku
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