2007/2/5
kurogenkokuです。
日曜日まではメーリングリストを活用し、改善提案に結びつくためのダイアログそしてそれに必要な情報の提供・共有も行っていくことになります。
1社に費やせる時間は5日(最終日は報告書印刷とプレゼンテーションなので実質4日)なので、この自宅学習時間をどう使うかが鍵になります。
2次試験と違って、報告書は具体的なレベルまで落とし込まなければなりません。
「どうしてですか?」「どのようなステップで進めていくのですか?」
報告会当日にこんな質問が社長さんから飛んでこないようにしなければなりません。
実習補習に臨むに当たり、こんなことを書きました。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1288.html
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2.グループメンバーの意見を「尊重」すること
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自分の過去の体験などはすべて白紙にします。
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今までの自分を白紙にして望んでいますが、ひとつだけ「大切だなぁ」と思うことがあります。
「ダイアログ(対話)」
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/87.html
ディスカッションでは「自分の意見を通すため、相手を説得」しようとします。
意識的に相手を受け入れようとするダイアログを用いることで、自分にはない何かも見えてくるはずです。
我が班ではこの部分に時間をかけたため、他の班よりも進捗状況が遅れているかもしれません。
でもメンバーの中でしっかりと意識の統一ができていれば、報告書作成の前段階「全体最適調整」にかかる時間は他の班より短いはずです。
独善的にならず、終始一貫した報告書の説得力は高いでしょう。
正直言って、今回の業種を見たときにかなり辛いと感じました。
でもメンバーが力を合わせたことで、おぼろげながら「方向性」が見えてきたような気がします。
先生も「この企業を乗り切れれば、あとは何が来ても大丈夫だと思う」とおっしゃっていました。
まだまだ始まったばかりですが、頑張りますYO☆
投稿者: kurogenkoku
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