2007/4/12
kurogenkokuです。
今日は事業承継についてはお休みして、2006年度の受賞企業について驚くべき企業が【日本経営品質賞】を受賞したのでその話題に触れます。
その企業とは・・・。
滝沢村役場(岩手県)
http://www.vill.takizawa.iwate.jp/
【日本経営品質賞】は相当にハードルが高く、認定を受けるのは相当に困難なことです。
行政でも企業体としてアセスメントに取り組み、【日本経営品質賞】を受賞されたことには本当に頭が下がります。
ところで【日本経営品質賞】とは。
(日本経営品質賞ホームページより)
日本経営品質賞は、わが国企業が国際的に競争力のある経営構造へ質的転換をはかるため、顧客視点から経営全体を運営し、自己革新を通じて新しい価値を創出し続けることのできる「卓越した経営の仕組み」を有する企業の表彰を目的としています。
つまり、目指すところはエクセレントです。
単なる業務の改善に終わりません。
村長さんの受賞インタビュ−から、「行政は経営である」という基本認識のもと、顧客たる「住民本位」を徹底して行っていることがわかります。
我々もそうですが、さまざまな事業を展開する上で、行政の縦割りシステムに泣かされることがよくあります。
行政自らこういった組織上の弊害の変革に取り組んでいる事例は非常に参考になると思います。
と同時に自分の所属する組織のあり方も見直す点が多いなぁと考えさせられました。
詳しい情報はこちら
http://www.jqaward.org/takizawa_mura.html
投稿者: kurogenkoku
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