2007/4/19
kurogenkokuです。
診断協会に入会すると、毎月「企業診断ニュース」という冊子が送られてきます。
同友館の「月刊企業診断」が受験向きなのに対して、こちらは実務につながる事例が数多く紹介されています(当たり前ですが・・・。
そして今月号の特集は「メンタルヘルス」でした。
最近「こころの病」という言葉を盛んに耳にします。
うつ病や睡眠障害が代表的です。
自分の周りにもやはり「こころの病」にかかり、仕事を休んでいる方がいます。
過剰に適応・反応したり、職種不適応な人がかかりやすいのだそうです。
ところで東京支部のY先生のレポートには、「管理監督者の3つの心得」や「うつ病にならないための3C」が紹介されていました。
【管理監督者の3つの心得】
・心身の不調な部下への「見抜き」
・職場環境に対する「気づき」
・専門家等への受診を勧める「つなぎ」
【うつ病にならないための3C】
・Control
問題を上手にコントロールする感覚
・Communication
上手なコミュニケーション
・Cognition
認知。物事をマイナス志向からプラス思考で捉える
いずれにしても会社・組織が「こころの病」に対し、積極的に理解する姿勢が重要です。
投稿者: kurogenkoku
詳細ページ -
コメント(2) |
トラックバック(0)
1 | 《前のページ | 次のページ》