2007/4/23
kurogenkokuです。
新入会員活動説明大会に参加して、印象に残った言葉が何点かありましたので書きとめておきたいと思います。
1つ目は東京支部のT支部長の挨拶。
『最近では診断士の実力の格差が言われてきています。更新要件に実務従事が加えられたのも理由があります。診断士のコンサルティングレベルの向上を図るためです。』
そう。まだ自分は診断士試験に合格して診断士資格を得ただけです。
まだまだ学ばなければいけないことが山ほどあります。
せっかく掴んだ資格なんだから・・・・。
あえて伏せますが、そう感じた瞬間でした。
2つ目は懇親会の席でO先生からいただいた言葉。
『5年後のkurogenkokuさんがどうありたいか考えて進路を選んでください』
当たり前のことなのですが、いまの自分には本当に響くものがありました。
まだ1年あります。じっくりと考えます。
そして新入会員活動説明大会ではないのですが、研究会の選択基準についてはNANAさんのブログが参考になりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/nana_consulting/46541437.html
特に・・・。
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あと、偉そうなことを言って恐縮ですが、「研究会で何を与えてくれるか」という考えで参加すると、あまり研究会活動は楽しくないかもしれません。
正直、「どんなことをしてくれるのですか」という質問をされると、気分が萎えてしまいます。
研究会はお互いが切磋琢磨して高め合おうという方々の集まりですので、いわゆる「くれない族」の方は研究会活動には不向きかもしれません。
むしろ、自ら何らかのセミナーなどにお金を払ってでも参加された方が有意義な時間が過ごせると思います。
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非常に参考になりました。
ありがとうございました。
投稿者: kurogenkoku
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