2007/4/26
kurogenkokuです。
今日は『S番長の中小企業診断士試験合格体験記』を紹介します。
S番長は実務補習でご一緒させていただいたkurogenkokuの良い兄貴分です。
3社目の診断の際に班長を務めていただきました。
メーリングリストでいつしか『班長』が『番長』になってしまいました(私が犯人と言う話もある
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1329.html
そして昨日LECのホームページにようやく『S番長の中小企業診断士試験合格体験記』が掲載されました。
http://www.lec-jp.com/shindanshi/open/gk_report/h18/04.html
電車通勤の「すきま時間」をうまく活用し、合格の栄冠を勝ち取っています。
「学習計画」をしっかりとたて、そして進捗管理を徹底して行っています。
学習計画の重要性は自分も強調したいですし、統制についてもそうです。
自分は「FSP宣言」を通じて進捗管理を行っていました。
中小企業診断士試験を受験されるほとんどの方はサラリーマンです。
時間的制約の多い中で、この難関試験を突破することは並大抵のことではありません。
番長が受験生に残したメッセージ。
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私はおよそ2年にわたって、診断士の勉強を続けたわけですが、最終的に合格できた要因は二つあると考えています。
1つは、診断士スキルの獲得に対する強い意志を持っていたこと、もう1つはあきらめずに毎日欠かさず学習したことです。
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『気持ちの強さ』は大切です。
最後に番長は合格体験記にこんなことを書いています。
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試験合格後の実務補習における私の班には、何年もかかって合格した方が数名いらっしゃいました。
その方々が嬉々として厳しい実務補習に臨む姿を見た時、何年かかっても、合格したこの方々は勝者であるし、あきらめてしまった方は敗者である、と深く感じた次第です。
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本当に感謝MAXです。
投稿者: kurogenkoku
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