2007/6/13
昨晩は秋田の美味しい地酒をいただきましてご満悦なkurogenkokuです。
ホテルに戻り爆睡してしまいました。
やはり米どころの日本酒はイイですね。。。
本当にご馳走さまでした。
さて、無事『経営指導員セミナー』が終わりました。
今回は私が診断士資格の取得するに至った体験談、そして資質向上の重要性をお話させていただいたのですが、聞く側からすると本当に頭がいたい話だったかもしれません。
でも我々中小企業支援機関の職員はもっともっと頑張らなくちゃいけないと思うんです。
結果が求められる時代です。
本当に必要とされる機関と評価されるには、何かが大きく変わらないとダメだと思います。
もちろん一生懸命やっていても評価されないケースもあります。
所管の行政に対し自分も歯痒い思いをしています。
自分が置かれている組織は大変厳しい状況下にありますが、だからこそそれを乗り越えるような頑張りを見せたいと思います。
終了後、酒の席で連合会の方から質問がありました。
「kuroさんの『その後』の話はなかったね」と。
そうですね。
私の『その後』についてはこのブログを通じて綴っていきたいと思います。
ところで『経営指導員セミナー』の参加者は155名。
秋田県内のほとんどの経営指導員の皆さんが参加しているそうです。
その熱心さに敬服します。。。
話をしていると、以前、中小企業大学校の研修でご一緒させていただいた方が何人かいらっしゃるのに気づきました。
目が合ったので会釈をさせていただきました。
そして今回のお話を真剣にメモを取っている方がいました。
もちろんすべての方がそうであったわけではありません。
でも1人、2人、行動できる人間がいれば組織は変わります。
もしそういった方が1人でいいから出てきたならば、『秋田』まで来た甲斐があったなぁと思います。
講演終了後にわざわざ名刺交換に来ていただいた、私と同じ小規模商工会にお勤めしているTさん。
お互い大変な立場にいますが、これからも情報交換していきましょう。
メールお待ちしています。
そして私と共通の知り合いがいたO商工会議所のUさん。
今度、東京(or埼玉)に出てくることがありましたら、是非呑みましょう。
楽しみにしています。
私の話の後に、秋田県内の各商工会から事例発表がありました。
非常に頑張っているなぁと感心して聞いておりました。
そのお話は明日のエントリーでご紹介させていただきます。
投稿者: kurogenkoku
詳細ページ -
コメント(0) |
トラックバック(0)
1 | 《前のページ | 次のページ》