2007/8/10
kurogenkokuです。
先月末に中小企業大学校で研修を受けてきたのですが、遡るようでアレなのですが印象に残ったことを1つ書いておきます。
後半は中小企業診断士の坂本先生のもとで研修を受けました。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1468.html
そして坂本先生が研修最後に我々経営指導員に対してこんなメッセージを贈ってくださいました。
**********************************************************
中小企業が求める支援人材には大きく分けて3つがあると思います。
それは「ブレーン」「メンター」「カタライザー」です。
その中でも特に皆さんには「メンター」になっていただきたい。
「メンター」は直訳すれば「助言者」のことですが、私が考えているのは「中小企業にとってその人がいるだけでなんとなく安心できる人」のことです。
○○さんがそばにいてくれるのなら、思い切ってチャレンジしてみよう。
そんな人を目指して欲しいです。
**********************************************************
あらためて振り返るとこれってすごい大切なことだと思います。
「kuroさんが近くにいるならなんとなく安心できる」
まずはそう言われるような人間にならないとデス。
とは言え、私は専門的知識もまだまだ乏しいですしこれからもっともっと成長しなければなりません。
周りとの信頼関係を気づきつつ、これからも研鑽を積んでいこうと感じた時間でした。
投稿者: kurogenkoku
詳細ページ -
コメント(2) |
トラックバック(0)
1 | 《前のページ | 次のページ》