2007/9/21
kurogenkokuです。
ここ何日間でたまりまくった「日経ビジネス」を読みました。
先々週の特集に面白い記事がありました。
そのタイトルは ヒット作りの決意『顧客を裏切る』というもの。
ここで登場する商品は
パイロットの「消えるボールペン」
三洋電機の「空気で洗う洗濯機」
シャープの「温める冷蔵庫」
ホンダの「突然変異の自動車」
東芝の「見栄えのしないテレビ」 などなど。。。
それぞれの商品が登場した経緯には非常に興味深いものがあります。
「顧客の声を聞く」この発想にまったく異論はありません。
この特集の趣旨は「誤った顧客志向が、会社からヒット商品を生む活力を奪っているのではないか」という点です。
う〜ん、なるほど・・・。
最後にこう締めています。
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消費者を第三者の観点から分析するのではなく、自分自身が消費者であることを意識する。
これが成熟型消費社会における商品開発の考え方だ。
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印象に残りました。
もし関心がある方は日経ビジネス2007.9.10号をお読みになってはいかがでしょうか。
p.s
昨晩ようやく帰還
写真は『牛タンとカモメ』です(よくわからん。。。
投稿者: kurogenkoku
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