2007/10/2
kurogenkokuです。
いよいよ勝負の10月ですね。
今朝、「502教室」のブロガーの皆さんのエントリーを拝見して、昨年の自分は何をしていたのだろうかと振り返ってみました。
すると10月1日のエントリーの中にこんなものが。
http://blue.ap.teacup.com/motokuni/1130.html
特に印象的な部分をコピペしますと。
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ところで「公開模試全体講評」の中に、心に残るアドバイスがありました。
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出題者が第2次試験に合格した年の第2次試験直前一週間、いったい何をしていたか参考までにお伝えしたい。
それは、事例W対策のための計算問題の総復習を6割、そして残り4割の時間を事例T、U、VにWと同様に総復習に時間を充てたということである。
実は本試験3〜4日前に突然不安になり、他社の新しい事例問題集を入手して取り組んだのであったが、大混乱してすぐにやめたという情けない経験がある。
本試験直前にこのような行動を取ることは、絶対にやめたほうがよい。
やはり、これまで積み重ねてきたものをしっかり固めて、大きな自信を持って本試験に臨むことが何よりも大切であると実感している。
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そうなんですよね。
不安になればなるほど、いろいろなものに手をつけたくなってしまう。
やはり残り時間は復習に専念しよう。
まずは自分の解答と添削者のメッセージを熟読し、なぜ得点できなかったかの真因を探そう。
できないところを一つ一つ潰していけばいい。
同じ問題が出題されれば結局100点取ったことになるわけで。
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自分自身のことですが、マンパの答練ではまずまずの成績を残していました。
それが本試験1ヶ月前ころから、成績が下降気味に・・・。
さらに8月半ばくらいから「咳」がとまらなく辛い日々が。
正直不安になりました。
でも「落ちるトコまで落ちた結果」、良い意味で開き直ることができました。
不思議と「咳」も落ち着いてきたのもこの頃。
いま悪くてもこれから上昇カーブを描けばいいんです。
投稿者: kurogenkoku
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