2008/1/29
kurogenkokuです。
「もうすぐ診断士」の皆さんのブログを拝見すると「指導員の先生からメールが来ない」と不安になっている方も多くいるようです。
今週末からスタートするのに、未だ連絡がないのは不安ですよね。
昨年の話では、当日までメール連絡の無い班もあったそうです。
メールがなければクライアント名もわかりませんし、クライアントの業種すらわからずに当日を迎えなければなりません。
進め方もまちまちです。
kurogenkokuの実習班では指導員の先生が事前にYahooでグループウエアを立ち上げてくれました。
おかげでメンバーとの自己紹介や役割分担も済んでいて、スムーズにインタビューに臨むことができました。
それでも緊張しましたが・・・。
もし連絡が無いならば、テキストの「質問例」を読み込み、ある程度質問の仕方をイメージしておくしかありません。
でも結局のところテキストどおりの「質問」では不十分です。
「質問」をしていくなかで、クライアントの問題点や課題を見つけ、「ここだぁ」と思ったらどんどん掘り下げてインタビューしてください。
そういえば「六ちゃんさん」が「実務補習はチームの生産性」というエントリーを書いていらっしゃいます。
http://blog.mutsuyoshi.net/index.php?itemid=541
報告書はチームの成果物です。
「自分のパーツが終わればイイや」ということではなく、あくまでも「クライアントの視点」で何が重要か詰めぬくことが大切です。
誰が一番すぐれているか競い合う場ではありません。
役割分担があると負荷が集中する人と、そうでない人が出てきます。
助け合いの精神で乗り切ってくださいNE。
投稿者: kurogenkoku
詳細ページ -
コメント(4) |
トラックバック(0)
1 | 《前のページ | 次のページ》