2008/2/2
kurogenkokuです。
昨日は群馬県に出張でした。
群馬県の商工会では事業評価システムを積極的に取り入れているのでその内容を勉強してきたわけです。
自分の嫌いな言葉に「補助金のために事業をする」というのがあります。
『まず補助金ありき』的発想。
こういう事業をやってみて、成功した事例はほとんどありません。
やったとしても長続きしない・・・。
必要な事業を提案して、それにたいして結果として補助金がつくのがあるべき姿だと思います。
視点はやや異なりますが、この事業評価システムは補助事業がいかに効果的に行われたか検証するツールとして有効だと思います。
補助事業を企画した時点で、事業評価システムに入力、役員会や総会を経て承認。
実施後は定性面、定量面双方から評価し、県に報告。
面倒くさい部分もあるのですが、やって当たり前。
近いところはすでにやっているのですが、さらに精度を高めて、今後の仕事に役立てます。
p.s
終了後は、呑みました。。。
投稿者: kurogenkoku
詳細ページ -
コメント(0) |
トラックバック(0)
1 | 《前のページ | 次のページ》