kurogenkokuです。
ちょうど先週でしたか、
中小企業診断協会から
平成20年度会費の請求書が届きました。
【請求金額】
50,000円也
【内訳】
診断協会本部年会費 33,000円
東京支部年会費 12,000円
支会費(城西支会) 5,000円
年間50,000円ですから、我々サラリーマンにとっては結構な金額です。
また会費の内訳を見ると『本部>支部>支会』と上に行けば行くほど徴収額が多くなっている構造です(本論とはあまり関係ないですが・・・。)
ところでこの診断協会の会費について割高と感じている方も多いのではないでしょうか。
例えば、ざっと思いつくところで会費が還元されているところと言えば、企業診断ニュースや会報の配布、また研修等各種イベントの案内くらいです。
何もしなければこれに50,000円支払うのは確かに高いかもしれません。
これに対する解決策というほどではないのですが、私の場合「せっかく高い会費を払っているんだからそれに見合うくらいのものはいただかないと」ということで、有益な研究会に積極的に参加するようにしています。
また協会の各種行事に参加すれば多くの人脈も作ることができます。
自分に合ったコストパフォーマンスの高い研究会を見つけたり、多くの人脈ができれば、それだけでも会費の割高感は感じなくなります。
ただひとつ
注意が必要なのは、交通費と飲み代に大金を投じた場合、しらず知らずのうちに家計に打撃を与え、『我が家の財務大臣』に頭が上がらず自分の立場が弱体化する懸念があることでしょう・・・。
冗談はさておき、中小企業診断協会への入会を迷われている方がいらっしゃればこういった意見も参考にしていただいたら良いと思います。
もちろん中小企業診断協会の入会は強制されるものではなく、自分自身で活躍の場をつくることができればそれはそれで構わないのかもしれません。
相変わらず『結論なきエントリー』ですみません。。。