クリスマスの夜、最近やらかした団体の音響に行った。いわゆるリベンジだ。
しかしリベンジで緊張しているのは私だけで、当の団体はサラッとしていた。
メインスピーカーのポールに、モニター用のスピーカーを装着。
しかし、装着中に子供から肩を叩かれ、思いがけず慌てた私の手から、スピーカーが落下。
バキンッという鈍い音とともに、破片が、、、、スピーカーの筐体が割れてしまった。
普段ならガキをシバキ倒す所だが、教会での降誕祭ゆえ、ここは不問に付す。
しかしやね、まさかスピーカーがこんな形で犠牲になるとは、、、やっぱりこの団体とは相性が悪いのか?
結局、降誕祭の段取り上メインスピーカーをステージ横には設置出来ず、スピーカーを抱えて右往左往。
壁に埋設されているエアコンの上にスピーカーを置き、なんとか設営完了。
で、本番は、、、いたって普通。 やれば出来るんだよ。
その終了後、へこむ私を
久永真悟が気遣ってくれ、自宅パーティーに誘ってくれた。
行ってみると、、、
すっかり出来上がった美女達。
素面で途中参加の私が、ハイテンションの彼女達について行けるはずもなく、一方的に攻めまくられる。
終止ディフェンシブな戦いをしいられる中、家主の久永君と、真面目に音楽について語る。
その横では「た〜りら、たりら」と、一気が繰り広げられている訳なんだが、、、
久永君、ありがとう。 いつも食い逃げでごめんね。
そして参加者の皆さん、おもしろい事言えなくてごめんね。