ここのところ、シリコンボールの挿入を希望される方が増加していることからちょっと考えてしまいました。「シリコンボール挿入は究極の亀頭増大なのでは」、と。
この治療が全く眼中に無い方にとっては???って感じでしょうが、シリコンボールの挿入場所さえそれなりに考えれば「見た目の亀頭増大=注入」、「実用的な亀頭増大=シリコンボール」の図式が成り立ちます。
ヒアルロン酸であるダーマライブや、アクアミドといった注入剤を亀頭に注入すると確かに亀頭増大になります。これは見た目に分かりやすいと思います。大きくしたい亀頭そのものに何か注入をして膨らませるわけですから。ただ欠点として、何割かを残してなくなってしまう、ということがあります。従ってそれなりに大きさを確保しようとすると何回かにわけて入れていく必要が生じてきます。
それに対してシリコンボール。これを亀頭付近に挿入してあげると亀頭の果たす役目と同じように、ボールがひっかかりとなるため、亀頭増大と類似した効果を発揮してくれます。しかも無くならない。これを使わない手はないでしょう。ただ問題は見た目。シリコンボールが入っていることを良しとする方と良しとしない方がいらっしゃいます。この見栄えがアリという方。シリコンボール向けかも知れませんね。