高気圧酸素カプセルは、医療機関に導入されたのが始まりで、酸素カプセルには100年以上の歴史があります。
日本で知られるようになったのは世界的に有名なサッカー選手デビット・ベッカムが日韓ワールドカップ時にケガの回復を早める為に利用したことで注目されるようになりました。
マスメディアに取り上げられ、通称「ベッカムカプセル」として一躍脚光を浴びました。
最近では甲子園で活躍したW大のS投手やメジャーへ移籍したRSのM投手は自宅に完備するなど、いろいろなジャンルのスポーツ選手や芸能人の愛用者も多数いらっしゃいます。
現在は世界中の医療機関で1万台以上、日本に於いても1000台以上の酸素カプセルが導入されております。 また医療機関のみに限らず、酸素カプセルは世界の様々なシーンで幅広く導入され活躍しています。
当店では一般的に広くご愛用されているソフトカプセルの高気圧タイプと居住空間の広いハードカプセル(酸素濃縮機・自動加圧コントロールシステム搭載)のバージョンアップされたカプセルをご用意しております。
〜当店の導入している2タイプのカプセル〜
●高気圧酸素カプセル
一般的に多く利用されている酸素カプセルはこちらのタイプになります。
大気中の酸素約21%をカプセル内に強制的に送り込みます(圧力鍋と同じ状態)
カプセル内は高気圧状態になりますが、酸素濃度はどんなに詰め込んでも
21%以上を越える事はありません。
●高気圧・高濃度酸素カプセル
高気圧・高濃度酸素カプセルは酸素濃縮機から空気中に約21%程度含まれる自然の酸素を利用して酸素濃度を高くしていきます。これにより高濃度酸素をカプセル全体に配給し特に口元から出る酸素濃度のマックスは50%です、カプセル内全体で酸素濃度は約30%前後です。酸素濃度30%位が活性酸素が一番出にくい状態になります。
〜酸素カプセルを利用することでの改善〜
疲労回復(疲労物質の乳酸を分解・除去し、疲労感を改善する)
アンチエイジング(毛細血管の隅々まで酸素が行き渡ると細胞が活性化し、コラーゲンの合成が活発になる)レオロジー効果(身体全体に均一に圧力をかけることにより、骨格や筋肉のバランスを整える)ダイエット(酸素を十分に供給すると代謝が活発になる)
集中力(全酸素消費量の20〜25%を消費しているといわれている脳に酸素を送り込むことにより集中力をアップ)健康増進 二日酔い 運動不足 ケガ・身体機能等の回復促進