「競技向上能力が上がるという理由で酸素カプセル禁止!という高野連のドーピング基準がわかりません?」
お店情報
日本高等学校野球連盟は、7月2日に開いた常任理事会で、先にJADA(日本アンチ・ドーピング機構)が示した見解を受け、高校野球ではドーピング規定を採用していないものの、その使用を控えるべきとの見解をとることを同日付けで都道府県高等学校野球連盟を通じて加盟校に通知した。
<プロ野球では球場やトレーニング施設または選手個人で利用しています>
WADA(世界アンチドーピング機構)では気圧を上げて酸素を添加する機器(HBO 高濃度酸素)は、WADAの禁止規定に触れる可能性があるので使用を控えるべきだが、空気加圧の機器(HBA 高気圧)は今のところWADAの議論の対象になっていない。
現在、全ての競技団体が酸素カプセルを禁止をしているわけではありませんが、何らかの競技大会に参加する方は「HBA 高気圧酸素カプセル」は問題は無いが「HBO 高気圧高濃度酸素カプセル」は利用するのは控えた方が良いと言うことになるでしょう。
当店では2機種用意してありますので、ドーピング問題が気になるアスリートの方には「高気圧酸素カプセル」をお勧めします。
競技大会中はともかくオフシーズンのケアでしたら、高気圧酸素カプセルは勿論、高気圧高濃度酸素カプセルでも問題ないのではないでしょうか?
*酸素カプセルに入ることにより、体内に取り込まれる溶解酸素がヘモグロビンと結合されやすい状態は約3日間(72時間)と言われています。