ぽぷら21:今日の句日記
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2008/7/6
「水門の朱のきはやかに麦の秋 章子」
俳句
植田の緑にも力強さを感じるこの頃、隣り合って彼方まで色ずく畑が見える。
歳時記を開と“麦の秋”は初夏の季語とある。まさにものみなが緑盛んな時この時差は一際目をひく。子供の頃は麦畑を見た経験がないので、懐かしさと言ったら正しくはないが、美術の教科書に載っていたゴッホの絵やドリフターズが歌っていた「誰かさんと誰かさんが麦畑〜♪」。近くではStingの“Fields of Gold”など心の描いた麦畑を目の前に見る感慨は大きい。
投稿者: 章子
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