2008/9/17 23:51
中日vs阪神 23回戦 阪神タイガース
今日の試合でナゴヤドームでのタイガース戦は最後です(CSもありますが、タイガースが中日より順位が下になることはないでしょう)。先発は、タイガース・リーソップ投手、中日・山本昌投手でした。
1回表、コントロールが不安定な山本昌投手を攻めて赤星選手のヒット、今岡選手、金本選手の連続四球で一死満塁とします。この場面で鳥谷選手がライトスタンドへプロ入り初の満塁ホームランを叩き込みます(・∀・)!いきなり4点を先制し、タイガースが大きくリードをしました。更に2回表に平野選手のタイムリー二塁打、今岡選手のタイムリーヒットで2点、3回表に矢野捕手のタイムリーヒットで1点を上げ、山本昌投手をKOします。4回表には2番手・長峰投手から鳥谷選手のタイムリー二塁打、関本選手の犠牲フライで2点を追加し、9点を上げました(・∀・)。
先発のリーソップ投手は、立ち上がりは良かったものの徐々にボールが真ん中に集まります。3回裏にイ・ビョンギュ選手のタイムリーヒット、4回裏に谷繁捕手の3ランホームランで4点を失い、5回持たずに降板してしまいますorz。先発経験が少ないとはいえ、大量点の援護を貰ったのだからせめて5回までは投げてほしかったですね。先発でやっていくためには、コントロールを安定させてスタミナもつけないと難しいと思います。
リーソップ投手の後は江草投手が無失点に抑えました。5回裏は阿部投手が昨日に続き登板しましたが、コントロールが甘くボールが先行します。二死一塁の場面で小池選手に2ランホームランを打たれ、9−6と3点差に追い上げられてしまいますorz。
タイガース打線も中日の3番手・清水投手、4番手・斉藤投手に対して無得点に抑えられ、重苦しいムードになります。
しかし、4番手・アッチソン投手が6回裏、7回裏を三者凡退に抑え試合の流れをタイガースに引き寄せます。8回表、5番手・小林正投手から今岡選手が四球を選ぶと(代走・バルディリス選手)、金本選手がライトスタンドへ2ランホームランを叩き込みます(・∀・)。11−6とリードを広げたことで、タイガースの勝利は確定的になりました(*^_^*)。金本選手は最近、長打が出ていなかったので心配していましたが、このホームランで調子を取り戻して欲しいですね。
ホールドもセーブもつかない点差になりましたが、8回裏はウィリアムス投手、9回裏は藤川球児投手が抑えてタイガースが勝ちました(*^_^*)。勝利投手は、アッチソン投手です。
ナゴヤドームでの今季最終戦を勝利で飾ることが出来てよかったです。今年もナゴヤドームでは勝ち越したので、名古屋のファンの方々に強いタイガースを見て貰うことができました。
昨日の予想通り、巨人は今日も勝ったのでゲーム差は3ゲームのままです。明後日からは、いよいよ巨人との直接対決です。巨人も連勝を続けていますが、東京ヤクルト戦で中継ぎ投手陣が大量失点したり、付け入る隙はあるはずです。タイガースの野球をやれば、負ける訳はありません。巨人に引導を渡すべく、タイガースの勝ち越しを期待します。私も3連戦全て見に行くので、必死のパッチで応援してきます。
1回表、コントロールが不安定な山本昌投手を攻めて赤星選手のヒット、今岡選手、金本選手の連続四球で一死満塁とします。この場面で鳥谷選手がライトスタンドへプロ入り初の満塁ホームランを叩き込みます(・∀・)!いきなり4点を先制し、タイガースが大きくリードをしました。更に2回表に平野選手のタイムリー二塁打、今岡選手のタイムリーヒットで2点、3回表に矢野捕手のタイムリーヒットで1点を上げ、山本昌投手をKOします。4回表には2番手・長峰投手から鳥谷選手のタイムリー二塁打、関本選手の犠牲フライで2点を追加し、9点を上げました(・∀・)。
先発のリーソップ投手は、立ち上がりは良かったものの徐々にボールが真ん中に集まります。3回裏にイ・ビョンギュ選手のタイムリーヒット、4回裏に谷繁捕手の3ランホームランで4点を失い、5回持たずに降板してしまいますorz。先発経験が少ないとはいえ、大量点の援護を貰ったのだからせめて5回までは投げてほしかったですね。先発でやっていくためには、コントロールを安定させてスタミナもつけないと難しいと思います。
リーソップ投手の後は江草投手が無失点に抑えました。5回裏は阿部投手が昨日に続き登板しましたが、コントロールが甘くボールが先行します。二死一塁の場面で小池選手に2ランホームランを打たれ、9−6と3点差に追い上げられてしまいますorz。
タイガース打線も中日の3番手・清水投手、4番手・斉藤投手に対して無得点に抑えられ、重苦しいムードになります。
しかし、4番手・アッチソン投手が6回裏、7回裏を三者凡退に抑え試合の流れをタイガースに引き寄せます。8回表、5番手・小林正投手から今岡選手が四球を選ぶと(代走・バルディリス選手)、金本選手がライトスタンドへ2ランホームランを叩き込みます(・∀・)。11−6とリードを広げたことで、タイガースの勝利は確定的になりました(*^_^*)。金本選手は最近、長打が出ていなかったので心配していましたが、このホームランで調子を取り戻して欲しいですね。
ホールドもセーブもつかない点差になりましたが、8回裏はウィリアムス投手、9回裏は藤川球児投手が抑えてタイガースが勝ちました(*^_^*)。勝利投手は、アッチソン投手です。
ナゴヤドームでの今季最終戦を勝利で飾ることが出来てよかったです。今年もナゴヤドームでは勝ち越したので、名古屋のファンの方々に強いタイガースを見て貰うことができました。
昨日の予想通り、巨人は今日も勝ったのでゲーム差は3ゲームのままです。明後日からは、いよいよ巨人との直接対決です。巨人も連勝を続けていますが、東京ヤクルト戦で中継ぎ投手陣が大量失点したり、付け入る隙はあるはずです。タイガースの野球をやれば、負ける訳はありません。巨人に引導を渡すべく、タイガースの勝ち越しを期待します。私も3連戦全て見に行くので、必死のパッチで応援してきます。




