2008/9/22 23:52
阪神vs横浜 19回戦 阪神タイガース
東京ドームでまさかの3連敗。巨人に同率首位に並ばれたタイガースですが、後ろを振り返っている暇はありません。今日から甲子園で横浜との4連戦です。優勝するためには、とにかく勝つしかありません。
先発は、タイガース・石川投手、横浜・吉見投手でした。石川投手は今季入団したばかりのルーキーです。一軍では過去3回中継ぎで登板して無失点でしたが、先発は初めてです。心配された立ち上がりも簡単に二死を取った後に、今岡選手のエラー(^_^;)でランナーを出しましたが、村田選手を打ち取って無失点に抑えました。上々の立ち上がりです(・∀・)。
今日は打線も石川投手を援護します。1回裏、赤星選手がヒットで出塁し、関本選手が四球を選んで無死一、二塁とします。この場面で今岡選手がレフト前にタイムリーヒットを打って、1点を先制します(・∀・)。なおも無死一、二塁のチャンスが続きますが、金本選手、鳥谷選手、高橋光選手が凡退して追加点をあげることができませんでしたorz。しかし、2回裏に浅井選手のヒット、赤星選手の四球で二死一、二塁のチャンスを作り、関本選手がレフトフェンス直撃のタイムリー二塁打を打ってランナー2人が帰り、3−0とリードを広げました(・∀・)。
石川投手は落ち着いた投球で横浜打線を抑えて来ましたが、4回表に吉村選手にレフトスタンドへ2ランホームランを打たれ、1点差に追い上げられます。
何とか点差を広げたいタイガースですが、横浜の中継ぎ投手陣に対してランナーを出してもあと1本が出ず、ゼロ行進が続きますorz。
5回表、石川投手はヒットと四球で二死満塁のピンチを招きます。打席には村田選手を迎えますが、ここで強気の投球を見せます。最速147kmのストレートでカウントを追い込み、最後は外角一杯に決めて見逃しの三振!自らの手でピンチを切り抜けました(・∀・)。勝利投手の権利を手にして、石川投手はマウンドを降りました。試合を作ったし、初先発とは思えない素晴らしい投球でした(*^_^*)。
6回表からアッチソン投手がマウンドに上がります。2回を投げて四球のランナーを2人出しましたが、後続を抑えて無失点に抑えます。
そして、8回表、クリーンアップから始まる打順でしたが、マウンドに上がったのは藤川球児投手でした(驚)。東京ドームでは出番がなかった球児は、体力面で余裕があるので複数回を投げることを志願したようです。先頭の内川選手をライトフライ、村田選手にはフォークボールをセンター前に弾き返されますが、吉村選手はレフトフライ(当たりが良くてヒヤリとしました(^_^;)、佐伯選手を一塁フライに打ち取って無失点に抑えます。
8回裏、タイガースは平野選手、赤星選手が出塁して二死二、三塁のチャンスを作りましたが、関本選手が二塁ゴロに倒れて無得点に終わりましたorz。
1点リードのまま、9回表のマウンドに球児が上がります。先頭の藤田選手を空振りの三振、下園選手を二塁ゴロに打ち取って二死を取りますが、石川選手の二塁ゴロを平野選手が一塁に悪送球してランナーを出してしまいます(この時、関本選手がランナーの交錯して、右ふとももを痛めたようです。試合後の右足を引きずっていて、辛そうでした。軽傷であることを祈ります)石川選手が盗塁を決めて二塁に進むと、金城選手を敬遠して途中からマスクを被った斉藤選手を勝負します。斉藤選手を初球を打って二塁フライに倒れ、ゲームセット!石川投手が嬉しいプロ初勝利を上げました(*^_^*)。球児は久々のセーブ(今季34セーブ目)を上げました。
お立ち台は石川投手、藤川球児投手でした。石川投手はお父さん、お姉さん御家族もスタンドで観戦されていたようですし、本当に嬉しそうでした。初勝利のボールは、亡くなったお母さんに捧げるそうです。
球児は、甲子園での残り試合(6試合)を全勝すると宣言してくれました。その中には9/27の巨人戦も含まれています。直接対決に向けて、チーム状態を上げていって欲しいですね。明日も勝ちましょう!
先発は、タイガース・石川投手、横浜・吉見投手でした。石川投手は今季入団したばかりのルーキーです。一軍では過去3回中継ぎで登板して無失点でしたが、先発は初めてです。心配された立ち上がりも簡単に二死を取った後に、今岡選手のエラー(^_^;)でランナーを出しましたが、村田選手を打ち取って無失点に抑えました。上々の立ち上がりです(・∀・)。
今日は打線も石川投手を援護します。1回裏、赤星選手がヒットで出塁し、関本選手が四球を選んで無死一、二塁とします。この場面で今岡選手がレフト前にタイムリーヒットを打って、1点を先制します(・∀・)。なおも無死一、二塁のチャンスが続きますが、金本選手、鳥谷選手、高橋光選手が凡退して追加点をあげることができませんでしたorz。しかし、2回裏に浅井選手のヒット、赤星選手の四球で二死一、二塁のチャンスを作り、関本選手がレフトフェンス直撃のタイムリー二塁打を打ってランナー2人が帰り、3−0とリードを広げました(・∀・)。
石川投手は落ち着いた投球で横浜打線を抑えて来ましたが、4回表に吉村選手にレフトスタンドへ2ランホームランを打たれ、1点差に追い上げられます。
何とか点差を広げたいタイガースですが、横浜の中継ぎ投手陣に対してランナーを出してもあと1本が出ず、ゼロ行進が続きますorz。
5回表、石川投手はヒットと四球で二死満塁のピンチを招きます。打席には村田選手を迎えますが、ここで強気の投球を見せます。最速147kmのストレートでカウントを追い込み、最後は外角一杯に決めて見逃しの三振!自らの手でピンチを切り抜けました(・∀・)。勝利投手の権利を手にして、石川投手はマウンドを降りました。試合を作ったし、初先発とは思えない素晴らしい投球でした(*^_^*)。
6回表からアッチソン投手がマウンドに上がります。2回を投げて四球のランナーを2人出しましたが、後続を抑えて無失点に抑えます。
そして、8回表、クリーンアップから始まる打順でしたが、マウンドに上がったのは藤川球児投手でした(驚)。東京ドームでは出番がなかった球児は、体力面で余裕があるので複数回を投げることを志願したようです。先頭の内川選手をライトフライ、村田選手にはフォークボールをセンター前に弾き返されますが、吉村選手はレフトフライ(当たりが良くてヒヤリとしました(^_^;)、佐伯選手を一塁フライに打ち取って無失点に抑えます。
8回裏、タイガースは平野選手、赤星選手が出塁して二死二、三塁のチャンスを作りましたが、関本選手が二塁ゴロに倒れて無得点に終わりましたorz。
1点リードのまま、9回表のマウンドに球児が上がります。先頭の藤田選手を空振りの三振、下園選手を二塁ゴロに打ち取って二死を取りますが、石川選手の二塁ゴロを平野選手が一塁に悪送球してランナーを出してしまいます(この時、関本選手がランナーの交錯して、右ふとももを痛めたようです。試合後の右足を引きずっていて、辛そうでした。軽傷であることを祈ります)石川選手が盗塁を決めて二塁に進むと、金城選手を敬遠して途中からマスクを被った斉藤選手を勝負します。斉藤選手を初球を打って二塁フライに倒れ、ゲームセット!石川投手が嬉しいプロ初勝利を上げました(*^_^*)。球児は久々のセーブ(今季34セーブ目)を上げました。
お立ち台は石川投手、藤川球児投手でした。石川投手はお父さん、お姉さん御家族もスタンドで観戦されていたようですし、本当に嬉しそうでした。初勝利のボールは、亡くなったお母さんに捧げるそうです。
球児は、甲子園での残り試合(6試合)を全勝すると宣言してくれました。その中には9/27の巨人戦も含まれています。直接対決に向けて、チーム状態を上げていって欲しいですね。明日も勝ちましょう!




