2008/10/12 22:38
阪神vs中日 24回戦 阪神タイガース
試合のことを書く前に岡田監督が辞任の決意を固めたことについて。今朝のスポーツ紙はこの話題で持ちきりでした。優勝を逃した10/10の夜にコーチ陣に、昨日の試合前にミーティングで選手、スタッフの前で責任を取って辞めることを話したそうです。
このニュースにはビックリしましたが、「岡田監督らしいな」とも思いました。圧倒的に優位な状況にいながら、逃げ切れず巨人の逆転優勝を許してしまったことの責任を感じていたのでしょう。っもちろん球団は慰留に努めるでしょうが、あの頑固者の岡田監督ですから決意を変えることはないでしょう。
岡田監督を批判する人も多いですが、4年連続でAクラス入り(うち1回は優勝)した監督なんて、そうそういるもんじゃないですよ。采配面ではJFKに依存しすぎたり、硬直的な部分もありましたが、結果は残して来たし良い監督の部類に入るのではないでしょうか。ベンチにいる時は、「ただのタイガースファンのおっさん」にしか見えませんでしたが(笑)、試合に勝った時に屈託の無い笑顔で選手とハイタッチする姿が見れなくなるのは寂しいですね。・゚・(ノД`)・゚・。
岡田監督の辞任を喜んでいるタイガースファンもいますが、そんな人は誰が監督になってもちょっと負けが続いたら文句を言ってると思いますよ(^_^;)。
今日の試合はレギュラーシーズン最後の試合ですが、何とか勝って欲しいと思いながらテレビ観戦していました。
先発は、タイガース・岩田投手、中日・チェン投手でした。今日の岩田投手は、コントトロールが不安定で、初回から先頭のイ・ビョンギュ選手に四球、荒木選手にヒットを打たれ、無死一、二塁のピンチを招きます。しかし、和田選手を二塁ゴロ併殺打(平野選手の好プレーが光りました)、森野選手を一塁ゴロに打ち取って何とか無失点に抑えました(^_^;)。2回以降も毎回ランナーを出していましたが、4回表にウッズ選手のタイムリーヒットで1点を失います。その後も連打を浴びて二死満塁のピンチを招きますが、バッティングが良い川上投手を空振りの三振に斬って最少失点にとどめました(^_^;)。
中日はCSに向けての調整のため、先発クラスの投手の継投策を取ってきます。チェン投手が2回ノーヒット無失点で降板すると、2番手・川上投手にもノーヒットに抑えられます。3番手・山本昌投手にも1回ノーヒットで抑えられたので、5回までタイガースは四球のランナー1人を出しただけででしたorz。
6回裏一死後、岩田投手がセンター前ヒットを打ち、これがチーム初安打になりました(^_^;)。続く赤星選手、関本選手も連打で満塁とします。ここで、今日はスタメン出場している新井選手に打席が回りますが、三球三振してしまいますorz。
金本選手もカウントを追い込まれますが、球審が際どいコースを続けてボール判定しカウント2−3とします。最後に投げてボールは外角一杯に決まったかと思いましたが、判定はボール!押し出し四球で同点に追いつきます(^_^;)。山本昌投手はこれで気持ちが切れてしまったのか、続く鳥谷選手にも押し出し四球を与えタイガースが2−1で勝ち越しました(苦笑)。堪り兼ねた落合監督は、右腕の斉藤投手にスイッチしますが、球場の雰囲気に飲まれたのか、代打・桧山選手に対して1球もストライクが入りません(^_^;)。結局、3連続押し出し四球でタイガースが3−1とリードを広げました(^_^;)。ストライクが入らない投手もアレですが、チャンスでタイムリーヒットが出ないタイガースもショボ過ぎますね(苦笑)。
逆転したことで岩田投手が勝利投手の権利を得ました。10勝目がかかっていますから、タイガースも勝ちに来ます。7回表はアッチソン投手がマウンドに上がります。先頭の谷繁捕手に四球を与えましたが、代打・立浪選手を初球を打たせてセンターフライ、イ・ビョンギュ選手を遊撃ゴロ併殺打に打ち取ります(・∀・)。8回表はウィリアムス投手が登板し、和田選手に二塁打を打たれましたが他の打者を三振に斬って無失点に抑えます。
8回裏、タイガースは浅尾投手、高橋聡投手から四球、ヒットで二死満塁として平野選手のライト前タイムリーヒットで4点目を上げました(・∀・)。最後にタイムリーヒットが出てよかったです(笑)。
そして、9回表は藤川球児投手がマウンドに上がり、三者凡退に抑えてゲームセット!レギュラーシーズン最後の試合を勝利で飾ることが出来ました。なお、今日の試合では赤星選手が2盗塁を決め、吉田義男さんに並ぶ通算350盗塁を達成しました。赤星選手、おめでとうございます(*^_^*)。
試合後、岡田監督はいつものようにベンチ前に出て選手とハイタッチを交わしましたが、その笑顔はちょっと寂しそうでした。
今日はヒーローインタビューはありません。監督、コーチ、全選手がグラウンドに整列し、ファンに対してシーズン終了の挨拶をしました。そして、スタンドのファンにサインボールを投げ込んでセレモニーは終了しました。優勝を逃したこともあり、選手の表情も硬い表情が多かったですね。でも、82勝を上げ、最後まで優勝争いをした監督、コーチ、選手たちには「お疲れ様!CSも頑張れ!!」と言いたいです。CSまで残された時間は少ないですが、まず体を休めて気分をリフレッシュして、次の戦いに臨んで欲しいと思います。岡田監督の最後の花道を飾ってあげて欲しいです。
このニュースにはビックリしましたが、「岡田監督らしいな」とも思いました。圧倒的に優位な状況にいながら、逃げ切れず巨人の逆転優勝を許してしまったことの責任を感じていたのでしょう。っもちろん球団は慰留に努めるでしょうが、あの頑固者の岡田監督ですから決意を変えることはないでしょう。
岡田監督を批判する人も多いですが、4年連続でAクラス入り(うち1回は優勝)した監督なんて、そうそういるもんじゃないですよ。采配面ではJFKに依存しすぎたり、硬直的な部分もありましたが、結果は残して来たし良い監督の部類に入るのではないでしょうか。ベンチにいる時は、「ただのタイガースファンのおっさん」にしか見えませんでしたが(笑)、試合に勝った時に屈託の無い笑顔で選手とハイタッチする姿が見れなくなるのは寂しいですね。・゚・(ノД`)・゚・。
岡田監督の辞任を喜んでいるタイガースファンもいますが、そんな人は誰が監督になってもちょっと負けが続いたら文句を言ってると思いますよ(^_^;)。
今日の試合はレギュラーシーズン最後の試合ですが、何とか勝って欲しいと思いながらテレビ観戦していました。
先発は、タイガース・岩田投手、中日・チェン投手でした。今日の岩田投手は、コントトロールが不安定で、初回から先頭のイ・ビョンギュ選手に四球、荒木選手にヒットを打たれ、無死一、二塁のピンチを招きます。しかし、和田選手を二塁ゴロ併殺打(平野選手の好プレーが光りました)、森野選手を一塁ゴロに打ち取って何とか無失点に抑えました(^_^;)。2回以降も毎回ランナーを出していましたが、4回表にウッズ選手のタイムリーヒットで1点を失います。その後も連打を浴びて二死満塁のピンチを招きますが、バッティングが良い川上投手を空振りの三振に斬って最少失点にとどめました(^_^;)。
中日はCSに向けての調整のため、先発クラスの投手の継投策を取ってきます。チェン投手が2回ノーヒット無失点で降板すると、2番手・川上投手にもノーヒットに抑えられます。3番手・山本昌投手にも1回ノーヒットで抑えられたので、5回までタイガースは四球のランナー1人を出しただけででしたorz。
6回裏一死後、岩田投手がセンター前ヒットを打ち、これがチーム初安打になりました(^_^;)。続く赤星選手、関本選手も連打で満塁とします。ここで、今日はスタメン出場している新井選手に打席が回りますが、三球三振してしまいますorz。
金本選手もカウントを追い込まれますが、球審が際どいコースを続けてボール判定しカウント2−3とします。最後に投げてボールは外角一杯に決まったかと思いましたが、判定はボール!押し出し四球で同点に追いつきます(^_^;)。山本昌投手はこれで気持ちが切れてしまったのか、続く鳥谷選手にも押し出し四球を与えタイガースが2−1で勝ち越しました(苦笑)。堪り兼ねた落合監督は、右腕の斉藤投手にスイッチしますが、球場の雰囲気に飲まれたのか、代打・桧山選手に対して1球もストライクが入りません(^_^;)。結局、3連続押し出し四球でタイガースが3−1とリードを広げました(^_^;)。ストライクが入らない投手もアレですが、チャンスでタイムリーヒットが出ないタイガースもショボ過ぎますね(苦笑)。
逆転したことで岩田投手が勝利投手の権利を得ました。10勝目がかかっていますから、タイガースも勝ちに来ます。7回表はアッチソン投手がマウンドに上がります。先頭の谷繁捕手に四球を与えましたが、代打・立浪選手を初球を打たせてセンターフライ、イ・ビョンギュ選手を遊撃ゴロ併殺打に打ち取ります(・∀・)。8回表はウィリアムス投手が登板し、和田選手に二塁打を打たれましたが他の打者を三振に斬って無失点に抑えます。
8回裏、タイガースは浅尾投手、高橋聡投手から四球、ヒットで二死満塁として平野選手のライト前タイムリーヒットで4点目を上げました(・∀・)。最後にタイムリーヒットが出てよかったです(笑)。
そして、9回表は藤川球児投手がマウンドに上がり、三者凡退に抑えてゲームセット!レギュラーシーズン最後の試合を勝利で飾ることが出来ました。なお、今日の試合では赤星選手が2盗塁を決め、吉田義男さんに並ぶ通算350盗塁を達成しました。赤星選手、おめでとうございます(*^_^*)。
試合後、岡田監督はいつものようにベンチ前に出て選手とハイタッチを交わしましたが、その笑顔はちょっと寂しそうでした。
今日はヒーローインタビューはありません。監督、コーチ、全選手がグラウンドに整列し、ファンに対してシーズン終了の挨拶をしました。そして、スタンドのファンにサインボールを投げ込んでセレモニーは終了しました。優勝を逃したこともあり、選手の表情も硬い表情が多かったですね。でも、82勝を上げ、最後まで優勝争いをした監督、コーチ、選手たちには「お疲れ様!CSも頑張れ!!」と言いたいです。CSまで残された時間は少ないですが、まず体を休めて気分をリフレッシュして、次の戦いに臨んで欲しいと思います。岡田監督の最後の花道を飾ってあげて欲しいです。
2008/10/12 23:59
実は、岡田監督の辞任報道以来、ちょっと虚脱状態のようになっていた。
現時点で五年間指揮を執って、Aクラス四回、内一回はリーグ優勝を成し
遂げた。今季はジャイアンツに大逆転優勝を許してしまい、悔しい思いを
したが、すでに二位通過でCS進出が決定しており、
現時点で五年間指揮を執って、Aクラス四回、内一回はリーグ優勝を成し
遂げた。今季はジャイアンツに大逆転優勝を許してしまい、悔しい思いを
したが、すでに二位通過でCS進出が決定しており、




