ゴールデンウィーク中、2度目のおでかけとなるこの日は、
和歌山県の「
小原洞窟恐竜ランド*」なる所へ行ってみた。
※手元の資料によると…
かつて銅山だった小原洞窟を恐竜テーマパークにリメイク。
洞窟内にはティラノサウルスやステゴサウルスなどのミニチュアが
声紋で復元された恐竜の咆哮とともにディスプレイされている。
洞窟は複雑な迷路状になっており、恐竜を探しながら、
探検気分で楽しめる。洞窟内にある蛍光石の資料館も見つけておこう。
…とある。
入場料/大人600円・こども400円と、ここもなかなかお財布に優しい。
小学生までのこどもと一緒に行くには、いい感じだろうか。
ひとつ問題なのは、そこへ向かう国道(?)が狭いのなんのって...。
険しく狭い山道を手に汗握りながら、
かなりの距離を走ったような気がする。(気がするだけかも?)
まだこのクルマに慣れていない事もあって、
対向車とのスレ違いには、もうヒヤヒヤもん。
こーゆー道は正直、大嫌いであるが妻子の手前、引き返す事も出来ず、
やっとの思いで辿りついた時には、私はもう疲れ切ってしまっていた。
まぁ現地到着後にはそれなりに楽しめたのだが、
しかしその道中、苦労をしてまで行く価値があるかどうかは疑問だ。
取りあえず、もう2度と行くまいと秘かに心に決めた、
ジュラシックパーク・モドキのテーマパーク(?)であった。