彩夏到来 08埼玉総体
大阪国際滝井高の夏は終わりました。
大阪国際滝井 VS 東海大三(長野)
25 − 27
25 − 14
18 − 25
試合前から少し変でした。前の試合がわりと早く終わったこともありますが、すぐに、東海大三の選手は練習を開始したにもかかわらず、滝井の選手が10分以上も遅れてやっと出て来た状態でした。やはり、
試合に対する出遅れが免れません。
東海大三の1番の小平 花織選手が良いです。超高校生と言われるだけのスパイクが決っていました。
この試合をひと事で言えば小平選手1人にやられた格好でした。滝井も小平のデーターが無かったのか、やられっ放しでした。
東海大三のレシーブも良かった。卜部選手、内藤選手のボールをことごとく上げていました。やはり、もうすこし、トスのスピードが欲しい。レシーブ体系が出来る前に打たないと二人とも生きてこないように思えた。
トスのスピードで言えば、
同じ大阪代表の四天王寺の6番光山知里選手のトスは本当に早くて正確でした。2番のエース光山 愛と姉妹なのかどうか分かりませんが171センチのまだ1年生のセッター(今年春入学したばかり)。これは来年から滝井が十分苦しめられそうです。
決勝トーナメント4回戦
下北沢成徳 VS 古川学園
22 − 25
25 − 18
25 − 19
この試合は録画映像がありますのでアドレスを記入しておきます。
http://www.kizunakatsudo.jp/inhigh/volley/volley_g.html
この試合は古川学園の岡崎監督せいで負けたようなものでした。
1セット目の後半に判定をめぐり副審に抗議してイエローカードが出て、なんとか、1セット目は取ることが出来たものの、流れが下北沢成徳にきて、下北沢成徳の選手が乗ってしまい手が付けられない状態になってしまいました。岡崎監督は選手の背中を叩くなど、なにか、イライラした状態でした。以前、どこのチームか忘れましたが監督が選手に暴力を振るったと言うことで監督退場と言う事件もあったような気がします。
これで、4強が出揃いました。九州2チーム(九州文化学園、東九州龍谷)、東京2チーム(八王子実践、下北沢成徳)です。