千葉県の「青葉の森公園」というところで リレーマラソン大会がありました。
「リレーマラソン」というのは、フルマラソンの42.195kmを仲間とタスキをつなぎながら走るというもので、特にこの大会は、一周2キロの周回コースを何人編成のチームでも、ひとり何回走ってもOK! 何周まわったかも自己管理、というものです。
なんだか面白そう! というわけで、A-RUN習志野チームと、まあ1チームじゃつまらないということで、習志野市のテニス選手養成コースである「習志野テニスアカデミー(以下アカデミーさん)」から中学生のテニス選手と、習志野から2チームエントリー。
A-RUNチームは約8人で交代しながらの42.195kmです。
これがなんだかとっても楽しい!!!
駅伝に出たことなんてもちろんないのですが、チームメイトがタスキを自分のためにもって走って来る。これを受け取って、走る。そして仲間へタスキを...
なんだかチームとしての結束が強くなる気が致しました。
結果は、まあタイムを競うものではないのですが、最後A-RUN習志野チームとアカデミーさんチームが順位を争う展開に... A-RUNアンカーのK野さんが猛チャージするも、若者チームであるアカデミーさんに惜しくも破れてしまいました。けど、ワンツーFINISHだったのには逆に若者アカデミーさんチームからも賞賛が...「おじさん達、ハエーな」「はははは。今度は負けないぞー」爆。
この大会、アカデミーさんは中学生の部で優勝し、テニスが専門の彼らも別な意味でうれしそうでした。みんなで食べたお弁当の味は最高だったですね。
リレーマラソン。チームあってこそできる楽しいRUNでした。