(東京の天気 秋晴れ)
台湾の方から来ていた台風が温帯低気圧になったため、今日はとっても爽やかな気持ちのいいお天気になった。私が日本に来てからずっと天気が悪かったので、こういう天気は本当に嬉しい。
寒くもなく暑くもなく、湿気は低く、空気は澄み渡り、お日様の光が心地よい。
こういう天気の日はジャカルタにはない。たまーに早朝、ひんやりとした空気が気持ちいい時もあるけれど、それは束の間のこと。あっという間に気温が上がってしまうのだ。
さて、話は変わるが、以前写真提供で協力させていただいたお茶の本が日本の我が家に届いていた。この本は世界各国のお茶事情をまとめたもので、欧米から中近東、アジアまでいろんな国のお茶にまつわる話と写真が掲載されている。だが、韓国で出版されたため、すべてハングルで書かれていて、私にはまったく意味がわからない(泣)。
でも写真だけ眺めていても、何となくその国のお国柄が伝わってくるので、写真から想像を巡らせている。
私が提供させてもらった写真は3枚。いずれもインドネシアのお茶事情をあらわす写真で、茶畑が2枚、スーパーのお茶売り場が1枚だ。
↓インドネシアの最初のページに私の写真をドーンと載せていただけて嬉しかった。
この写真はジャカルタ近郊のお茶の名産地であるプンチャックで撮影したもの。おばちゃん達、給料が安いのなんのと愚痴っていて、写真を撮ったら「金を払え」と言ってきたんだっけ。あいまいな笑みを浮かべたままスルーしちゃったけど。
この本には他の国の茶畑の写真も出ているが、茶畑そのものはどの国も雰囲気は一緒。ただ、葉っぱを採取している人たちの被り物とかが違っているのが面白い。