スタートは並べたもん順のようで、やる気のあるライダーは早々と最前列にバイクを並べています。
もちろんわたくしは、後ろの方に並べます。
(いや、わたくしもやる気はあるんですよ(ハハハ))
上田選手は控え目に後ろの方に位置取りしていました。
今回、マーク(ではなく、覚えたのは)すべきゼッケンは、
26(
kんたくん)
17(ブタの穴息子)
24(上田隼人選手)
168(n村さん)
キングさんも来られていましたが、ゼッケンがわかりませんでした。
で、日章旗が振られ、すたーと




kんたくんの言ったとおり、スタート直後のジャンプ台に殺到!









ワーォ!
わたくしは様子見して、テレテレと出発
全くコースがわからんのですが、がむばります
すると、ごろ〜ん坂で、先にでっぱつしたkんたくんがいきなり泊まってます。
「kんちゃん、だいじょぶか〜」と声をかけて抜きます。
その後、kんちゃんに抜かれます。
しばらくすると、また、kんちゃん、泊まってます。
(「kんちゃんライン」発掘中のようです



)
「kんちゃん、だいじょぶか〜」と声をかけて抜きます。
その後、kんちゃんにまた抜かれます。
前半の時点で、いや〜ん坂の崖下に、引っかかっている方がいました。
kんちゃんではなかったです。
前半は、主催者の本田さんをはじめスタッフの方々がコースを整備していただいていたおかげでなんとか集会できていたのですが、中盤ころから「霜」が溶け出し、ぬたぬた箇所も出店。
「オラオラオナラ〜

」
と、し〜あ〜る君のトルクに助けられ、なんとか脱出します。
いちど、むき出しのチュルチュル石さんに、
「オリャッ」とフロント引き落とし+リアすくい投げの合わせ技を喰らい、ぼてこけで左膝を、これまた待機していたチュルチュル石さんに
ニードロップ
石さんは強かった。
ニーブレイスさん、あんがと

あんたがいなきゃ、膝パックンでした。
で、今回、
ごつさんに、
「上田選手の走りをしっかり見ておくように」とご指導いただいていたので、マークしていた「24」が私を抜きにかかるときは、目を皿にします。
が、早すぎて、あっちゅう間に視界から消えます。
「よし、次に抜かれるときはもう少しついてくぞ」
(↑ん〜ん、見ぬほど知らずだ)
で、抜かれます
「まて。まって〜。まってくださいませ〜。もう少し、観させて〜」
あっちゅう間に視界から消えます。
「ま、よい。またぬかれるから。次こそは勉強するぞ!」
で、抜かれます
「まて。まって〜。まってくださいませ〜。もう少し、観させて〜」
あっちゅう間に視界から消えます。
ま、よい。またぬかれるから。次こそは・・・
(え〜、上記内容がレース終了まで『えんどれす』)
抜く(抜かれる)ときは、へたれのわたくしの走行に支障がないように、「え、ここ走ってくの?」ラインで行ってくれるので、安全です

ただ、YZマンさんと走るのと一緒で、速すぎて参考にならんでした。
kんちゃんは、途中まで視界に入っていたのですが、徐々に引き離され、終盤には視界から消えていました。
次はがんばろ。
で、なんとかレースも終了し、へろへろでパドックに戻り、ぐったりしていました。

し〜あ〜る君よ、今回もあんがと〜
チェッカータイムからいうと、kんちゃんはわたくしの10分前くらいに最終周に入っているはずなので、ちと、待ちます。
が、帰ってこんので
「あ〜、お知り合いさんのとこに寄っとんやろ〜。
わらしべするっちいいよったけんね」
と思い、その間、片付けできるもんは片付け、待ちます。
が、チェッカー30分以上過ぎて、マーシャルの方がコースチェックに入っても、帰ってきません。
すると横を通りかかったマーシャルの方が(私の横におんしゃった)ブタの穴息子に
「崖落ちしているのがおるから助けに行くんで、手伝ってくれるか?疲れとるとこすまんが」
と。
息子はレースを終えたばかりというのに、「いや〜体力余ってるから大丈夫っすよ!いきましょうっ」と旅たちました。
すげ〜、おっちゃんヨロヨロなのに。
若いっちゅうのは、すごいの〜
このときは、レース序盤に「いや〜ん坂」で落ちてた方のことと思ってたんですが。
しばらくすると、帰ってきました。
だいじょぶか

変な汁、でとるぞ、おい

どうも最後の最後にアクセルワークミスって、崖下にパラシュート装着しないまま「素」ダイビング。
けでぃ〜えっくすくんと抱っこ状態だったようです


ほんにんも一言「いや〜、また人間ロケットしちゃいました」と・・・
無事で何よりです
(つづく・次回最終章 の予定)