ビッグバイクの試走中にスタートドリフトしちゃって気持ち股間がスーッ

としましたパパです。やっぱデカイのは侮れませんな。
さっきO/H上がりのイタ車を試走させてたジンヂャー君が、キャブ調整と暖をとりに店に立ち寄ってたんですが、その車輌がすごいよ。

「どおぢゃー!」と旭山動物園もビックリのガラス張り

そうです、これがドカティーの「ベベルギヤ」っちゅうヤツです。
国産はほとんどがクランクからチェーン駆動でカムシャフトを廻しますが、ドカはギヤシャフトで駆動します。で、このギヤ間のクリアランス調整とかが大変なんだな。
この作業は信頼できるショップじゃないと恐ろしいことになりますよぉ。
この他にもデスモドロミックなるバルブの強制開閉システムとかもドカの技術ですが、ラテン系の人はおもしろいことを考えつくモンですね。
ちなみにジンジャー君もその信頼できるメカニックの一人。お休みの日はモトクロスコースでパパを追いかけ回す危険なラテン系ライダーでもあります。
バイクは飼い主に似るのか、飼い主がバイクに馴染むのか・・・