水郷之美冠天下
水郷山車まつり探訪の付録編。備忘録。水郷地域に関する話題等。
2008/6/29
「新しい山車」
祭礼の話題
土浦の山車屋さん、真鍋新町のS工務店の社長さんより、「そろそろ新しい山車が完成するから」と電話をいただきまして、土曜日に早速お邪魔してきました。
一瞬下座系の山車っぽい感じでしたが、実際は石岡周辺の祭囃子が乗演する地区へ納入されるとの事。今年の祇園でお披露目との事です。
材木や車輪、その他色々な山車関連のお話を伺いました。Sさんお忙しいなかありがとうございました。
何処の地区なのか、気になる方へ。ヒントは↓
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2008/4/22
「北茨城市漁業歴史資料館」
祭礼の話題
茨城県北茨城市大津にある、漁業歴史資料館『よう・そろー』。この施設には、佐波波地祇神社の御船祭で曳行される神船が展示されていて、いうなればここは茨城県内唯一の山車会館だったりします。
館内は漁業資料のほか民俗資料の展示もありますが、やはりメインはこちらの神船。
船体下部に動揺装置が備え付けられており、祭礼時の船の揺れを再現しながらの展示です。
唯一残念なのは、御船祭に関する商品の販売が無いこと。祭囃子のCDや祭のDVD、資料本などがあればなぁと思うのは、祭マニアならではでしょうか?
次回の御船祭は平成21年との事です。
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(6)
|
トラックバック(0)
2008/2/20
「東京都民俗芸能大会」
祭礼の話題
どちらかといえばくじ運は悪いほうなのですが、今回は当たりました。とはいうものの話によれば出せば必ず当選するとか? むしろ当日会場が満席になることもあるそうで...
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(4)
|
トラックバック(0)
2007/12/31
「平成19年」
祭礼の話題
12月は不本意でした。例年のお楽しみ、新市場神楽は天候不良で見られず。香取山倉、阿見福田も... 結局最後の祭礼は、11月の土浦田村でした。
来年は何処へ?? 人知れず行われている行事とか、興味深い発見を求める為に、各地を巡る事ができますように....
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2007/11/28
「掲示板」
祭礼の話題
掲示板を新しくしました。
ttp://www.lain.ais.ne.jp/~dashi/bbs/wforum.cgi
スパム対策版らしいので、しばらく様子を見たいと思います。
掲示板といえば、佐倉の掲示板が熱いです。
ttp://www.sakura-web.gr.jp/BBS/h-matsuri.cgi
見ていて思うのは、良い悪いは抜きにしても、このように議論を重ねることが出来るのも、祭に対しての想いが厚いからでしょう。 ちょっと羨ましいです。
今年の秋祭り。とても良い雰囲気の山車まつりでした・・・
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(2)
|
トラックバック(0)
2007/10/20
「本日は」
祭礼の話題
麻生へ行こうと目論み、午後6時に到着しようと思っていたら偶然NHKで朝鮮通信史の番組放映していたので、1時間強も見てしまいました。結局麻生は行かず。 7時からは千葉テレビで佐原の祭をやる! と思っていたら、日程を勘違い。明日午後7時からでした・・・
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2007/10/16
「注意書き」
祭礼の話題
某神社で見かけた張り紙。
喪服・喪中の方、また犬を連れての境内通行はご遠慮ください。
喪服、喪中は理解できます。犬の境内通行・・・目出度い場に犬を連れて行くものではない、祭の場に連れて行かない等と聞いてはいましたが、境内通行も穢れなのか、それともマナーが悪くて粗相させてしまうからダメなのか?
動物の死は穢れですが、動物自体はどうなのかちょっと疑問に思いました(勉強不足です)。もっとも祭などの人込みに連れて行くのは、人も迷惑であり、犬にとっても迷惑でしょうね。よくあるパターン→うちの●●ちゃんは大人しいから大丈夫よ
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2007/9/27
「弁財天」
祭礼の話題
今週末、江戸天下祭に出展される石岡市金丸町の弁財天山車。
この山車は謎が多すぎです。東京の魚河岸から購入したと言う話ですが、魚河岸の弁財天の写真が残っていて、
大正3年の写真。画像に写っている山車は、金丸町が購入した山車とは別物で、部材を見てもどうも違う。人形の造りも違い別物と判ります。また関東大震災直前の大正9年にも同じ山車が写っていることから、少なくとも「関東大震災で魚河岸の山車は消失したが、弁財天だけは幸いにも石岡へ売られていったおかげで残った」という表現は間違いかと思われます。
どうしても魚河岸のだとすれば、魚河岸が2本の弁財天を持っていたと言うことかもしれませんが・・・ 加茂の山車は原舟月の修復と言う形で使ったようですから、弁財天だけ新調したというのはちょっと強引な考え方のような?
金丸の人形、祭礼道具一式が市の文化財に指定されていることから、何かしらルーツを示す資料を期待しましたが、なにやら出せない理由があるとか?
どなたか詳細をご存知ではないですか?
個人的には明神神輿問題よりも気になるのですが(--;;;
※本編で明治6年作としていますが(なにかの資料を参考してました)、これも最近では文久?まで古くなっちゃいました・・・
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2007/9/26
「石岡泉町の山車」
祭礼の話題
本編編集中。
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2007/9/24
「本編の作成」
祭礼の話題
現地で多くの画像を撮影してきて、本編を作る時に悩むのが画像の選別です。
竹内神社祭礼の画像を編集したものの、本編に使わなかった画像をこちらへ掲載します。
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2007/9/20
「銚子市芦崎町の屋台」
祭礼の話題
先日ちょっと紹介した、銚子の屋台。先輩の「中年暴走族さん(TRMTさん)」がブログを見たよ!ってわざわざメールで画像を送ってくださいました。ありがとうございます!
銚子市芦崎町の屋台です。
山車の形状は、匝瑳八日市場の年番屋台や多古・小見川系の屋台(山車)と同系です。
メールで頂いた情報では
・
現在引き回しはされていなく8月の盆踊りで飾られるのみ。
・
昔は神輿と山車を出して町内を引き回ししたらしい。
・
笛方と下方が乗り、太鼓は山車の後に乗せて歩きながら打ったらしい。
・
ある笛の名人は、祭りになると他の町内と叩き合いをした。船で谷田部の下座ともやった。
銚子のほうの下座は歩きながら演奏と言う印象がありますが、この形状の屋台でも演奏していたのでしょう・・
ちなみに、2枚目画像の車輪、現在はゴムタイヤになっていますが、昔の車軸が残っているのが判るので、昔は木製のハンマだったと推測できます。
芦崎町は成田線の椎柴駅の銚子寄りに位置しています。佐原囃子最東端と言われる東庄石出は下総橘駅。山車祭最東端は下総橘から2駅分進んだの椎柴駅へ。銚子に近づいてきました。
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2007/9/1
「銚子?の屋台」
祭礼の話題
下座の先輩、TRMTさんの携帯に保存されていた銚子の屋台の画像(画像掲載なし)。形状は多古の屋台や匝瑳八日市場の年番屋台のような二層構造でした。とても気になります・・・
佐原系下座の最東端は東庄石出ということになっていますが、探せばまだなにかしら見つかりそうです。
Hさんの地元、sirn会?も20年に一度の祭とか。 房総方面は何十年に一度の祭が沢山あって面白いですね。
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(2)
|
トラックバック(0)
2007/8/29
「昔の話を伺う」
祭礼の話題
先日の真鍋の話の様に、昔の様子を知っている方にお話を伺うことにも興味を持っています。
何気なく行っている祭でも、それぞれに背景・意味合いがありそれが伝統となって綿々と続けられている場合もある一方、伝統のように思っていたことが実は新しかったり、と昔の事をご存知の方に色々とお話を伺うことで、こちらも勉強になることもしばしばです。
真鍋の神輿が還御するときに休憩が3箇所ありました。
今年はT大学の民俗学調査が入っていたので調査している方にも質問したのですが、話を聞く限り、休憩場所は決まっていなくて神輿が疲れたら適当な場所で休憩との事。
でも地図に示すことで実は休憩場所には意味があるのではないのかなと疑問を感じました。
仮宮から出て、休憩一箇所目は町境。二箇所目は旧街道が交わる辻。ここでは神輿を廻していました。三箇所目は神社へ向かう参道の入り口。
こじ付けかもしれませんし、実は無意識に伝統に則り行われているのかもしれません。実に興味深い。
前置きが長くなってしまいましたが、28日の午後は土浦の祭に長年貢献されていらっしゃる方に、昔の話を伺うという光栄な機会に恵まれました。色々聞き取りをさせていただく事ができ大変貴重な時間を過ごすことができました。興味深い昔のこともお話してくださいました。機会をみて、いずれ紹介できればと考えています。
色々聞くことで思ったことですが、祭事は色々な方の協力、つまり「和」があることでスムーズに事が運ぶ、周りの人に支えられる事によって成り立つものなのだなと実感しました。
思えば何事にも通じることで、このブログや山車頁にしても閲覧してくださる方にコメントやメールを寄せていただくことで私も色々と勉強させていただいており、また色々な方と知り合うことで「和」というものが出来ていると思います。
そういうものの有りがたさを実感しながら今後も祭礼見学をしていきたいなと、改めて実感した一日でした。
土浦に関しては地元でもありますから、古い話をご存知の方や古い資料・写真をお持ちの方に、色々と取材をしていきたいと思っています。
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(2)
|
トラックバック(0)
2007/8/28
「まつりつくばにて」
祭礼の話題
土日に開催された「まつりつくば」の万博山車パレード。
やはり新しい祭のなのか、それとも御輿中心のイベントからか、この山車に関しては魅せ方に苦労されているように感じました。各地の山車祭を見ている立場からすると、やはり物足りない感じがしましたが、それでも約20年振りに公の場に出てきたという話題性からすると、私個人としては大満足でした。
土浦学園線は歩道橋が架かっていて、高さ的に潜るのは不可能。パレードといっても歩道橋と歩道橋の間を行き来するのみでした。
産経新聞の記事によると、幅約3.4メートル、長さ約4.4メートル、高さ約5.6メートル。
ところで撮影している時に、見知らぬ御婦人から質問を受けました。
婦「万博ダシってどれですか?」
私「あれが山車です。」
婦「屋根に乗っている狐踊りがダシですか?」
私「あの車両自体が万博山車です。狐やひょっとこは芸能で、あれは万博当時のものではありませんよ。」
婦「あの車両が、そうなのですか。ありがとうございました」
この会話、この頁をご覧の山車好きの人なら変な会話と思われると思いますが、おそらくこの御婦人、関東圏以外からいらした方なのでしょう。
地域によっては「ダシ=出し物」つまり、山車人形などの飾り物を「ダシ」と呼ぶ地域があったりします。恐らくそういう意味で「狐踊りがダシですか」という質問になったのかと思いました。
外国の方も多いであろう国際的なイベントでは、言葉の解説も慎重にしないと正確に伝わりにくいのだろうなと、主催者側の苦労の一端を感じた瞬間でもありました。
ち・な・み・に・・・
山車最上部に飾られる飾り物は、鉾・錦旗と、活(生き)人形ならぬ生人間でしたw
怖くないのかな?
人形台の上下は電動のようで滑らかに動いてました。
最後に、個人的希望。土浦市民山車との対面(涙の兄弟対面w)なんか実現しないかしら?
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(2)
|
トラックバック(0)
2007/8/13
「匝瑳市八日市場萬町の屋台」
祭礼の話題
先週の金曜日、佐原でお会いした
門前人さん
からプレゼントのDVDを頂きました。
中に収められた驚愕の映像!
八日市場といえば神輿と徒歩下座の祭という印象でしたが、前夜祭にでるという山車・屋台の映像が収録されていました。
前夜祭ですからいわば「お遊び」的なはずですが・・・
メールで頂いた画像です。ユニックの上に組み立てられた屋台。これが町内を廻ります。思えばトラックに屋台を組む祇園なんていうのが茨城県某所にあるくらいですから、萬町の屋台はお遊びにしては本格的。
下座も座って演奏と、これまた本来の八日市場祇園では見られない演奏方法。
他の町会もトラック屋台に下座が乗演。
これは見逃せない。年番町の屋台というのも気になります。いつの日か八日市場の祇園を見学に行きますよ! 年番萬町という時が面白いのかな?
こんな場で大変恐縮でございますが、門前人様、貴重なDVD、ありがとうございました。
■ 門前人さまブログ
http://wind.ap.teacup.com/monzenbayashi/
投稿者: 制作者
詳細ページ
-
コメント(1)
|
トラックバック(0)
1
2
3
| 《前のページ |
次のページ》
/3
記事
画像
新着順
過去順
カレンダー
2008年
November
Sun
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
おすすめリンク
NHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
百里基地の天気
水郷山車まつり探訪
水郷之美冠天下の碑
記事カテゴリ
祭礼情報 (35)
祭囃子 (22)
佐原 (32)
土浦 (35)
水郷の話題 (33)
水郷の美味 (35)
軍隊の残像 (15)
一般的な話題 (27)
祭礼の話題 (45)
備忘録(あとで編集) (14)
採訪録 (193)
鹿島鉄道 (9)
昭和レトロ (21)
ノンセクション20 (3)
更新情報 (2)
最近の記事
千葉交通ボンネットバス
七色帆引き船
土浦海軍航空隊司令部庁舎
茨城県郷土民俗芸能の集い
帆引き船フェスタ
獅子舞フェスティバル
七色カラー帆引き船
水戸市下市地区吉田神社祭礼
千葉県佐倉市佐倉の秋祭り
J:COM 石岡のおまつり特番
【佐原】仲川岸区 山車会館搬入
ノンセクション20
旧制太田中学校講堂 一般公開
ちよだ江戸祭2008
香取市佐原新宿諏訪神社祭礼
過去ログ
2008年11月 (7)
2008年10月 (10)
2008年9月 (19)
2008年8月 (17)
2008年7月 (20)
2008年6月 (9)
2008年5月 (7)
2008年4月 (7)
2008年3月 (13)
2008年2月 (13)
2008年1月 (10)
2007年12月 (6)
2007年11月 (12)
2007年10月 (16)
2007年9月 (20)
2007年8月 (28)
2007年7月 (34)
2007年6月 (12)
2007年5月 (20)
2007年4月 (9)
2007年3月 (5)
2007年2月 (6)
2007年1月 (8)
2006年12月 (11)
2006年11月 (11)
2006年10月 (25)
2006年9月 (30)
2006年8月 (22)
2006年7月 (29)
2006年6月 (21)
2006年5月 (18)
2006年4月 (15)
2006年3月 (19)
2006年2月 (11)
2006年1月 (1)
検索
このブログを検索
リンク集
jinmu
kame日記
onobusan
0832さんのブログ
門前十字路の夜ゎ更けて…
→
リンク集のページへ
カウンター
本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数
最近のコメント
>石岡ちゅうちゅ…
on
土浦海軍航空隊司令部庁舎
>リンゴ海さん …
on
土浦海軍航空隊司令部庁舎
本当に空母ぽいです…
on
土浦海軍航空隊司令部庁舎
あちこち調べていた…
on
土浦海軍航空隊司令部庁舎
追記です。 もし予…
on
土浦海軍航空隊司令部庁舎
調べてみました。武…
on
土浦海軍航空隊司令部庁舎
武器学校の近くのど…
on
土浦海軍航空隊司令部庁舎
今回のイベントは素…
on
茨城県郷土民俗芸能の集い
素材はたくさんあっ…
on
茨城県郷土民俗芸能の集い
カラーも珍しいので…
on
七色カラー帆引き船
こんにちは。 やは…
on
七色カラー帆引き船
先日はあまり御挨拶…
on
水戸市下市地区吉田神社祭礼
麻賀多神社のお御輿…
on
水戸市下市地区吉田神社祭礼
大天井の色からする…
on
ちよだ江戸祭2008
追記です。佐原には…
on
ちよだ江戸祭2008
最近のトラックバック
土浦の中条通り…
from
つくばランチ食べ歩…
亀城公園南の中…
from
つくばランチ食べ歩…
~鹿島鉄道代替バス …
from
喫茶おとりこみ中。
白線流し〜 ハア〜…
from
ダイビングは伊豆だ…
2007年3月での廃…
from
鉄道のある風景webl…
<b>今日のお…
from
〓〓〓〓〓〓〓〓\…
9月16、17、18日に…
from
祭行脚
7月18日埼玉県久…
from
祭行脚
久喜の提燈祭りで見…
from
祭行脚
…ということで、と…
from
単なる会社だけの人…
メッセージBOX
◇teacup.コミュニティカテゴリ
自伝・社史
個人ニュース
わくわく日記
にこにこ日記
つれづれ日記
ほのぼの日記
恋愛日記
子育て日記
スクール日記
OL日記
ビジネス日記
フリーター日記
その他
Copyright (C) GMO Tea Cup Communication, Inc. All Rights Reserved.