皆様、こんにちは。
水曜担当、衝撃発表した割にコメントが一桁だったことにイマイチ釈然としない爽やかです(でも皆様、温かいコメントありがとうございます!)。
今週は松山→大阪のツアー中。
最近、ツアーは少なめ。
さて今週のお題ですが・・・・・うちの実家では犬を飼ってます。
俺が小学生から飼い始めて、今の犬が二代目。
初代は雑種、二代目は柴犬なんですが・・・もー可愛くて。
二代目ももう18歳なんで、ぼちぼち別れの時期が近づいています。
そんな時に読んだのが今週ご紹介する「犬の十戒」。正直感動し(
爽やかがそんなピュアじゃないと思ってる方、対角線ダッシュで根性を鍛えなおしましょう)、うちの犬をギュっと抱きしめたくなりました(
ちなみに、ホントに抱きしめると凄い勢いで逃げ出します)。
先日某mixiで俺の友達が書いてたヤツを
まんまパクります(決して手抜きではありません)。一般的にも結構有名なんで、知ってる人も結構いると思います。
ですが、知らない人はぜひ一度読んでみてください。
『犬の十戒』(作者不明)
1.
私の一生は10〜15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。
私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。
2.
私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。
3.
私を信頼して下さい......それだけで私は幸せです。
4.
私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも……私にはあなただけしかいないのです。
5.
時には私に話しかけて下さい。
たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、
私に話しかけているあなたの声で理解しています。
6.
あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。
私はそのことを決して忘れません。
7.
私を叩く前に思い出して下さい。
私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
私はあなたを噛まないようにしているということを。
8.
私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に
私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか?などと。
9.
私が年をとってもどうか世話をして下さい。
あなたも同じように年をとるのです。
10.
最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。
「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」
なんて言わないでほしいのです。
あなたがそばにいてくれるだけで、
私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そして........どうか忘れないで下さい。
私があなたを愛していることを。
これが分からんヤツは非人間。
では(毒舌で終わる斬新でもないエンディング!)