痛やぁ〜(「うしおととら」に出てくる妖怪「衾」の名セリフを再現する大胆なオープニング)(誰も分からんね)。
水曜担当、最近博多にいることが多い爽やかです。
さて今週のお題。
我々が愛して止まない(意義あり)このラグビーというスポーツ。
身体をぶつけ合い、
時には慰めあう(嘘です)このスポーツには、怪我が付き物です。
先日の東京都選手権でも主力メンバーの一人である直町さんが大怪我をしてしまいました。
前十字靭帯損傷、脛骨骨折の重傷。超が付くほどの重傷です。
怪我をされた直町さん、どうぞお大事に。
全快されての復帰を心よりお待ちしております!!
チーム運営に携わる者として、メンバーの怪我ってのは心が痛むもの(本音)。
メンバーの怪我はチームの責任である以上、運営者としても責任があるかなと。
とは言うものの、やはり最終的には自己責任という形になってしまうことも否めません。
昨年Kが救急車で運ばれる大怪我をした時も思いましたが、その辺りのバランスが難しいところですよね。
ではチームとしての責任とはどういうことか。
それは保険の手続きや協会への見舞金申請などということではなく(それはもちろんやるけど)、
「怪我しないためのサポートをする」ということだと思います。
今までの練習は「どうやったら強くなるか」ということを主眼に置いてきましたが、これを機に「怪我しない身体作り」というのをもっと意識したメニューを取り入れた方が良いかもしれません。
基本的にクラブチームってのは(急にべらんめぇ口調)、仕事など本業の合間に、趣味でラグビー好きな人が集まるもの。
であれば主眼に置くべきは「好きなラグビーを楽しむ」ことだと考えてます(何度も言ってるけどね)。
もちろん、試合に勝てなければ楽しむことが出来ないので、チーム強化ってのは立派にこの主眼に沿ったもの。
一方で、怪我すればそもそもラグビー自体プレーすることができなくなるってのは本末転倒でしょう。
では各メンバーに対して、チームとして「ラグビーを楽しむ=怪我をさせないために出来ること」とは何か。
もちろんタックル時に頭を下げるとか、危険なプレーとならないよう練習するのもチームの責任ですが、具体的には
「筋力の強化と柔軟性の向上をサポートすること」だと思います。
筋肉ってのは身体を動かすだけではなく、人体の弱い部分をカバーする役割もあります。よって
筋力があれば力強いプレーが出来るばかりでなく、怪我の防止にもつながります。
こういうメニュー、やるのはとっても嫌なんですが(嫌なんか)(だってキツイんだもん)、週1でもやれば成果は上がると思うので(男塾がそれを証明)、やっても良いかもね。
もう一点が柔軟性の向上。
基本的におっさん(暴言)は若い頃と違って身体は超硬くなってるはず。
柔軟性がなければ可動域も狭まり、それだけ怪我する可能性も高まります。
逆に身体が柔らかければ可動域も広くなり、動きにもキレが出るし怪我も防止できるはず。
練習では昨年よりストレッチを取り入れてますが、もっとガッツリやっても良いのかも。
例えば後ろから押すとか。これも嫌なんだけど(嫌なんか)。
ちなみに、プレー中に手を抜けば恐らく怪我はしないでしょう。
思い切り相手にぶつからず、ボールに絡まなければ怪我のリスクがぐっと減りますね。
でもこれではラグビーが楽しめないので、そんなリスクマネジメントをする気は毛頭ありません(ってか、そんな権限ない)。
爽やかは筋肉も少ないし(
贅肉は多いけど)身体も超硬い(
体前屈マイナス20ぐらい)ので、何とかしないといけませんね。
プレー中に手を抜くことはしませんが(
バテて後ろでサボっている時を除く)(いけません)、
怪我には気をつけたいものです。
接待後で酔っ払ってるため、多少ウザイ文章(多少じゃない?)となっておりますが、今週はこの辺で。