(も)つうしん ていおん☆くらぶ
enoch の生活、仕事、園芸、音楽などをテーマとした Blog ですな。ぼちぼちアップしていきますんで、よろしくお願いしま〜す。
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2008/1/28
「こんどるギター教室」
condor
さて、本日も定例のこんどるギター教室です。
ニックくんが来るまでに、ピアノでスケール練習。
そんな折り、ふと思い立って右手の練習。
人差し指をド、中指をミ、薬指をソに置きます。
人差し指でドを押さえたまま、メトロノームに合わせてひたすらミとソを弾きます。
実は、私、右手の中指と薬指があまり独立していません。
中学生の時、薬指を突き指してから、無意識のうちに動かさなくなっていたんでしょうね。
これがベースのツーフィンガーやギターのアルペジオでネックになっていました。
ひょっとしたら、このような練習で指が刺激されて動くようになるのでは…と仮説を立てた訳です。
しばらくは暇をみて、このような練習をしてみたいと思います。
その成果は如何に…。
さて、本題。今日は、E のペンタトニックスケールを伝授しました。
まず、理屈は置いておき、ギターのネックにシールを貼ります。
これを演奏に合わせて適当に弾いてちょうだい…という課題。
これは、水野正敏師匠の DVD で紹介されていた方法と同じです。
生徒にギターを教える時に、シールをよく貼っていましたが、水野師匠の DVD を通して、さらに積極的に導入することにしました。
DVD「カタチで覚えるベース・ソロ」の紹介はこちら
http://members.jcom.home.ne.jp/mizuno-method/Video3.htm#basssolo
ニックくんも私のピアノに合わせて、感動しつつ弾いていました。
ついでにチョーキングも教えてしまいました。
ちなみに、私はギターでチョーキングなど、遊び以外ではしたことありません。
こんな実践力のない師匠でいいのでしょうか。
まぁ、あまり考えないことにします。
つづく。
こんどるギター教室
ギター
レッスン
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2008/1/25
「工房見学」
bass
本日はベース工房の見学をしました。
尋ねた工房は、Sago New Material Gutars です。
Sago New Material Guitars HP
http://www.sago-nmg.com/pc.html
工房は、立花駅周辺をくるくると走った民家の中にありました。
中にはバンドソー、ボール盤、プレーナー、バフ研磨機など工具がたくさん。
そして木材管理のブース、塗装ブース、組み立てブース、試奏ブースなどの各作業部屋を見学させていただきました。
話をさせていただく中で、楽器作りに対する情熱、小さな工房ならではの強み、逆に苦労している点を伺うことができました。
兵庫の思い出に一本と行きたいところですが…予算との都合で考えてみます。
お忙しい中、ありがとうございました。
また、訪問させていただきます!
追記
Bass on TV に工房をレポした動画がありました。
http://bass-tv.net/bass_gear_information/2007/12/sago-new-material-guitars-part.html
http://bass-tv.net/bass_gear_information/2007/12/post.html
bass
ベース
Sago
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2008/1/25
「リズム感と右手の訓練」
exercise
ここ最近、取り入れている練習方法なんぞ紹介してみます。
まずBoss の RC-2 を使います。ループステーションは楽しいですね。いつかは、今沢カゲロウさんや R.Bona さんのようにライブで使ってみたいです。
Boss RC-2 のHP
http://www.roland.co.jp/products/jp/RC-2/index.html
さて、練習方法。
基本的には、リズムを裏でならしつつ右手で16分音符を弾く練習です。
まず、メトロノームを用意します。テンポ100で練習する時は、半分のテンポ50でならします。
そのメトロノームを、ベースのピックアップにあてます。するとアンプからメトロノームの音が鳴ります。
それを聞きながら、「1,2,3,4」とカウント。もちろんメトロノームの音は、2拍目と4拍目で。
4拍目で RC-2 を踏み Rec 開始。4小節後の4拍目で再度 RC-2 を踏み Rec 終了。
しばらくメトロノームと、RC-2 の音を聞き比べます。ジャストで踏めてたら、双方の音にずれは生じません。
それからメトロノームを止め、RC-2 の音に合わせて、16分音符の弦飛びフレーズを30分ほどひたすら弾き続けます。
慣れたら途中で、テンポアップ…。つまり、上記の作業をテンポを上げつつ繰り返します。
この練習状態に持って行くまでの作業が大変。体調等でリズム感狂いますから…。遅いテンポの方が難しいです。
つまり体調等に左右されずに、RC-2 をきちんとしたリズム感で、正確に使いこなすための練習とも言えます。
弦飛びフレーズは、フレーズによって効果のあるものとないものがありますな。
結構、しんどい練習ですが、がんばります。
おいら16分音符を粒よく、グルーヴよく弾けるようになりたいっす。
この練習方法は、今沢カゲロウさんのライブを観て思いつきました。
すばらしいベーシストです! 今沢カゲロウさんに感謝!
今沢カゲロウさんHP
http://www.bassninja.com/cgi-bin/top.cgi
練習
ベース
投稿者: enoch
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2008/1/24
「Sonar に挑戦 Vol.2」
dtm
Sonar に挑戦。
今日は、UA-25 を使ってベースの音を録音してみます。
先回、試しに作った Midi とオーディオトラックに合わせて弾いてみます。
設定に戸惑いましたが、私の予想以上に簡単にセッティングできました。
録音もスムーズに。昔と違って、レイテンシーもそう気になりません。進歩しましたなぁ。時々、ハングアップするのが…。真剣に録音してる時にこうなるとショックだな。
まぁ、少しずつ慣れていきたいと思います。
DTM
Sonar
投稿者: enoch
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2008/1/22
「こんどるギター教室」
condor
今日もめでたく?こんどるギター教室が開催されました。
生徒はいつものように、ニックくんです。昼休みに練習開催です。
私が大学教員と打ち合わせがあって遅刻したため、雑談なしで練習へ。
1曲目は「if you hold on together」です。
こんどるギター教室では、リズムマシーンを使って練習することを基本とします。
素人にリズムマシーンを使うことには、賛否両論あるかと思いますが…生徒に負担感が少なければ、私は極力使います。
まずは一通り弾いてもらいます。おいらはピアノでメロディーを弾きます。
かつてを思えば随分と上達したっすな。おいら感激。
改めて転調部分の E♭→F→B♭→A♭→D7→G7 を丁寧に練習。ここで気づく。
ニックくんのギターは、やや小ぶりのアコースティックギター。
4〜7フレットで、Bフォームで押さえると指がはみ出ます。私がやっても同様でした。
これでは、1弦が小指でミュートされて音がでません。
そこではったりで押さえる方法を伝授しましたが、ニックくんはBフォームがいいみたい。
なかなか頑固な生徒だなぁ。
従って、この転調部分では、ベース音は5弦、アルペジオは2〜4弦でやることにしました。
無事解決。なかなか機転のきく先生だなぁ。(自画自賛)
ついでに、エンディングの Am→Am/G#→Am/G→Am/F#→Dm7/F を伝授。
これは2、3弦5フレットを押さえつつベース音が下降する奏法。(画像参照)
おいらはベース音を人差し指で下降します。ニックくんは人差し指よりも親指がいいみたい。
何故、人差し指がそんなに開くのかと驚かれました。ベースのおかげです。
ここまで伝授して、最初から終わりまで通して演奏。
いい感じだな。(そういうことにしておこう。)
2曲目は「Love me do」です。
おおっ先週より1拍3連の中抜きリズムが安定している。ちゃんと練習したな…。えらいぞ。
ピックを使ってストロークすればいいのに、ニックくんは指でストロークします。
私がそうするからかな。ニックくんはなかなか頑固者だな。
いい感じにストロークできたので「E-Blues」を…。
おおっなんだかそれっぽくなってきましたな。
おいらもピアノで…音がでかくてギターが聞こえなんだ…ごめん。
ついでにペンタトニックスケールも伝授。
ピアノに合わせて4分音符で弾くだけで喜んでくれた。(単純だな。)
約50分ほどでしたが、なかなか中身の濃い練習でした。
いつか金とってやる…。
こんどるギター教室
ギター
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投稿者: enoch
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