2008/4/19
ベーマガ5月号発売!
今回は、水野正敏師匠と江川ほーじん氏のインタビュー付き。ボナさんのインタビューも載っているので、購入しました。
水野師匠とほーじん氏の TWIN は、とても楽しみにしているアルバムです。
私個人は、ベースはボトムという意識よりも低音楽器というイメージがあるため、ベース2本の演奏に違和感はありません。
しかし、ループステーションで遊んでいても感じることですが、ベースを複数重ねることの難しさも理解できます。
ベースラインに和音を重ねて、メロディーをのせるのは個人的な遊びでは楽しいですが、物足りなさを感じたり、人に聞かせても喜んでもらえないなと思ったりします。
そんなベースの重奏を、しかもデュオで演奏する。しかもパート的な役割分担ではなく、個性の違いだけを重視しての曲目。
早く音源が聞きたい! ライブがみたいっす!
2008/3/6
これは古い方…。
…とういのは、新版「ベーシストのための全知識」なる本がでていますから…。
著者は子安ふみさん。
子安ふみさん HP は↓
http://foomykoyasu.com/index.html
今から14年前の著書ですね。
購入当時、私は学生と社会人の間くらいでした。
「ベースがうまくなりたい」と思っていた当時の私。
でも、方法がわからない…。
…ということで、ベースマガジンを読みつつ、「都会はプロが身近にいて、いいなぁ〜」と思っていました。
そんな折りに楽器屋さんでこのを見つけて、読みました読みました…。
ホンマに何度も読みました。
全知識ってのは大げさかもしれないけど、ベースという楽器に対する子安さんのスタンスに、素直に共感できたんです。
ある時、ベースマガジンで子安さんのレッスンを知り、2泊3日で習いにいったことがあります。
5人から6人のアマチュアベーシストと一緒に、子安さんの指導を受けました。
奏法よりもやはり音楽や楽器に対するスタンスに影響を受けました〜。
レッスン終了後、近くの飲み屋で生徒同士で話し合ったこともいい思い出です。
もうすっかり絶版だと思っていた本書ですが、ふとアマゾンを見たら中古が出回ってるみたいですね。
ベースという楽器とどのように、つきあっていったらよいか悩んでいる初心者の方には、何かしらを得ることができる本だと思います。
よろしければどうぞ…。
2008/1/18
ジャズライフ2月号の川嶋哲郎さんの「わがままサックス哲学」が面白い。
記事の最後の Question & Answer で絶対音感と相対音感について語られていました。
素直に「絶対音感のある人っていいな〜」って思います。ある友人に You Tube の動画のみで採譜してもらった時には心底驚きました。ぐぐっ…。
一方で感覚過敏故なのでしょうか「あの歌手の音程が気持ち悪い」とか「CMの音が不快だ」など、なんだか可哀想な気がすることもあります。絶対音感があるために、不快感に支配されるぐらいなら、その能力ない方がいいのではないかと…。
絶対音感の定義もまだ明確ではないでようですしね。
例えば十二平均率で聞き分けられることとか、A=440じゃないと不快だとかは、音楽を楽しむ上でどの程度重要なのでしょうか…ということらしい。
…と言いつつも絶対音感って素直にうらやましい。
この点については、今度、勉強してみよ〜っと。
そこで、相対音感。
川嶋氏(2007)は「相対音感しか持たない人は、いつどんな時も音楽を感覚(楽しい、悲しい)として捉えられ…」と述べています。
私は、絶対音感はありませんし、相対音感もかなり怪しい…。
とりあえず「圧倒的にレヴェルの高い相対音の感覚」(川嶋,2007)が今の私には必要か。
川嶋氏の練習方法を参考にいっちょがんばってみます。
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