いま、「VRM侍」に連載されていた
「スクリプト禅問答」を一から辿っているのだが、これがま〜、見事なまでにはまるはまる。
私自身、一時期PGやってたんで、コーディングについての予備知識があるからというのもあるだろうが、読んでいて判りやすい。
それに、
「完全自動運転」は、VRM4の2号を持っていれば、オーバルレイアウトを組んで、そこに組み込んでいくことによって、視覚的にScriptの動きを確認できる。
いや、ま〜、確かに、Web上でScriptのHowToを公開されている方は多々いらっしゃるが、スクリプトの持つ無限性の可能性(ちょっと大袈裟か?)に気づかせてくれたのはこの
「禅問答」が初めてだ!
って、実は私も「禅問答」読みながら自分で試してみるまでは
「Scriptなんてめんどくせ〜。当分VRM3でいいや〜。」って思ってたんですけどね。^^;
とりあえず、列車走らせるのに直接影響のない、FOVや方向幕のところは今のところ読み飛ばしちゃってるんですが、現時点で、信号灯火による編成の速度制御を組み込み中。
もし、私と同じように、(HTMLでも何でも良いので)コーディング経験があって「Scriptなんてめんどくせ〜」なんて思ってるVRMユーザーの方、是非一度
「禅問答」読んでみてくださいな。
きっとはまるから。
「禅問答」は基本的に、コーディングの基礎知識を有していることが前提で書かれているので、そのうち、オリジナルのレイアウトで
「完全自動運転」を組み込めるようになったら、「コーディングのいろは」みたいな物、書いてみようと思います。(と言ってる自分自身も、コーディングについては独学ですが。)
ま〜、気長にお待ちください。
あ、mixiで公開してたVRM3の「千成鉄道 繁盛記」更新してね〜や。