なんかえらい長いこと放置してたな、このBlog。
先日、知人が監督した映画を豊洲まで観に行って、思わずその映画に触発されて写真撮りまくってきたんですが、その中に、乗り物関係の写真がいくつかあったのでUP。
因みに、知人が監督した映画は「いちばんきれいな水」。
ユナイッテドシネマやシネプレックスで公開しているので、良かったら観て下さいな。
んでは、写真をば。
まずは、何の変哲も無い鉄道関係の写真から。
家の隣の駅に隣接する、東京都交通局大島検車区にいた、奇妙なミキサー。
普通の運転台が付いてないだけで、こうも面妖な物体になるものか。(ってそう思うのはおいらだけ?)
続いて、都営新宿線(乗入れ線の京王に引っ張られて馬車軌)の車両搬入口。
(右側の柵で囲ってあるところと、屋根で覆われてるところ)
昔、「地下鉄ってどうやって入れるんでしょうね〜。穴掘って埋めるんですかね〜」という漫才が流行ったが、限りなくそれに近いことをやってます。
新型車両の搬入時は、クレーンで車体を吊り、この穴から地下に下ろしてます。
ここの他に、大江戸線の木場検車区でも同じことが行われているはずですが、まだ未確認。
今度の休みにでも探してみるか。
所変わって豊洲ららぽーと。(石川島播磨重工跡)
松本零士デザインの水上バス「HIMIKO」。
この水上バス、船内アナウンスが999の車掌さんとメーテルの声らしいんですが、いまだ乗った事が無く、確認できてません。
乗り場は、石川島播磨重工時代2号ドックとして使われていたところをそのまま流用した模様。手前に「No.2 Dock」と書いてある。
レールを使ったオブジェ。
これは、構内軌道のものなのか、クレーン用のものなのか、良くわかりませんが、この他にも、アンカー用の鎖とか歯車とかスクリューとか使ったオブジェが其処此処に。
影は著者近影。
羽田へファイナルアプローチ中のB747。
ここからだと風向きにもよるんでしょうが、羽田の離着陸が狙えるようです。300mm以上の望遠必須ですが。
なんかの動輪。
ららぽーとの東急ハンズ側にある自転車置き場の脇に何気なく置かれていたもの。
この大きさだと、クレーンの移動用なのかな?それとも構内作業用の機関車のもの?
晴海橋脇の廃線。
昔はこの鉄橋の上を、すぐとなりにあるコンクリート屋や晴海ふ頭へ行き来する貨物列車が走っていたのですが、今はもう錆付いて、撤去するのもめんどくさいと言われているようなさびしい佇まいとなってました。
って、ここまでUpした写真、実はあまり気に入ってなかったりするんだな。
この日撮った写真で一番のお気に入りは、乗り物関係じゃないこの写真。
う〜ん、自己満足。