ここんとこ、ターンテーブルや機関庫関連のスクリプトで煮詰まって、「Advanced大戦略2001」の「ヴェーザーユーブング」での百年戦争に逃避しています。
(いや、一回「地の果て」まで大勝利で進んだんですが、兵器の進化改良やりすぎたのに気がついてやり直してる最中だったりする…。)
で、久々に書く記事として、こんな内容書いちまって、各方面に喧嘩を売らないかどうかちょっと不安がよぎったりするが、其処は薬の力で振り切ろう。
わたくし、4月中旬まで大手外資系H/Wメーカーの営業支援として出向しておりましたが、現在某商社のH/W系SE部隊に配置転換となりました。(自社は変わらず)
んで、そこの部門のキックオフが、転属した週にございました。
そこでは、今年度の部門の事業内容と各グループの基本方針等が発表された後、部門内をシャッフルして、テーマを与えられてのグループ検討会が催されました。
ま〜、テーマとか発表とかの詳細は省きますが、グループの発表の中で、「障害発生時におけるユーザーへ提出する文書に関して」の話が出ました。
発表者は、「障害発生時のお詫びの文章として、お客様に出すにはあまりに恥かしい内容のものがある。これを回避する為に、統一フォーマットを用意してはどうか。」
と発言したのですが、皆さん、この発言の意図はどこにあると思いますか?
私は「お客様に報告する文章としては、あまりに稚拙な文章力」と解釈したのですが、どうもSEの人たちは解釈が違っているようで、この発言に対し、「ワードのショートカットや装飾方法を知らないからそういうことが起こる。もっとワードの機能を勉強すべきだ。」という突っ込みが入りました。
この件、第二ラウンドはこの後の懇親会に持ち越しとなったのですが、私は前の現場の歓送迎会に招待されていたので生憎最終的にどのようになったか見届けることは出来ませんでした。
んが、4年近く大手の営業支援をしていた身としては、
お客に出す文章、装飾なんか二の次なんだよ!
お客様に対して使う日本語が日本語として正しいか正しくないかなんだよ!
お詫びの書類は文章能力が一番必要なんだよ!
と思うのです。
…技術系の方全部が全部こうではないと存じますが、こういう光景を目の当たりにすると、技術系のユーザー印象がいまいちだというのを実感してしまいます。
これからIT系の職業につこうと思っている皆様、できるだけ本を読んどけ!んで、使える語彙を増やし、正しい日本語(特に謙譲語と丁寧語)を駆使できるようにしとけ!
技術屋であっても、お客様の印象が悪けりゃ仕事は無いぞ。
以上、ちょっとした愚痴でした。