愚痴ではないのだが、ふと思ったこと。
VRM4で提供されているスクロール。これで生成されるスクリプトにコメントが入っていれば、現状よりはスクリプトの初心者に対して(若干でも)敷居が低くなるんじゃなかろうか。
パワーユーザーが作成したスクロールには、適当なところにコメントが入っており、生成したスクリプトを見ていて、どこで何をしているかが判り易いが、製品で提供されているスクロールでは、確かコメントは一切無かったと思う。
っていうか、コーディングの原則として、最低でも何をしてるか必ずコメント書くじゃないですか。じゃないと、時間経過とともに、書いた本人だって何の処理してるか、コード読んだだけじゃ判らなくなるんだから。(経験者は語る)
ただ、スクロール自体が「おまけ」的要素が強いし、中の人には、本体の開発や車両の充実にワークを割いてほしいと思うので、結局ユーザーが自主的にやるしかないのか。
しかし、486SX並みのCPUしか積んでないおいらの頭じゃ、(今のところ)スクロールを書くまでのスキルが無いし、公言してしまったことを実現しなきゃならないしで、到底そこまでの余裕が無い。
で、此処を読みにきてくださってる奇特な方々のなかで、「我こそは!」と思う方がいらっしゃったら、是非「スクロール補足計画」の発動をお願いします。
(結局他力本願かよ。orz)