おはようございます
雨は降っていませんが湿度がかなり高く蒸し暑い富士川沿いです。
先日
山笑う という言葉を紹介しましたが、季節的に誤りがありましたので、改めて正しいものを紹介させていただきます。
先日の記事
「こよなく古里を愛する農夫」 に登場した方が俳人である奥様からわざわざ聞いてきて教えてくれました。
漢詩の
臥遊録(がゆうろく)から・・
山笑う:春
山茂る:夏
山装う:秋
山枯眠る:冬
というのが正しい表現だそうです。
生家である曙地区古長谷(うるわせ)の家の写真を改めて紹介しましょう。東京に住むこの方の弟さんもここをご覧になっているそうなので・・

桜咲く、まさしく山笑う季節の写真です。奥様が歌った素敵な俳句を被せてみました。
山郷に 山(人)の笑いが こだまする
詠み人 てんちゃん

この写真は、山茂る季節にご夫婦で撮ったものです。
(ご本人の希望により掲載)
どうぞいつまでもご夫婦仲良く元気にお過ごしください。
今朝ピアノの稽古に向かう窓全開の車の中で長男が一言
「自然の臭いがいっぱいだね」
木々が花を蓄え、自らの存在を知らせるために芳香を放っています。時には鼻につくほどに・・・・